| ROACH REEFS RESORT |
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なんだかリゾートに行きたい!ダイバーはムショウに海が恋しくなる時があります。
何の前情報も無く、ただ小さい島、ウミウシも多そう、無制限ダイブ付き、
ここに決めた理由はこのくらいでした。
成田からクアラルンプールへ約6時間、クアラルンプールからコタキナバルまで約3時間のフライト。
コタキには夜遅くに着き、外に行く元気も無く、近くでビールとつまみを買いホテルで一杯。
明朝コタキからタワウまで約1時間のフライト。タワウからはお迎えの車に乗り、近くのハーバーまで。
そこから船でロッシュリーフ島に向かいます。
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ロッシュリーフへは約30分ほどです。
しかし海の状態によりもっとかかる事もあります。
私が行った時は海も凪で快適な船旅でした。
しかしいつもこんな状態ばかりではなく
海が荒れていている時は島に着くまで
服がビショビショになる事もあるとか。
ボートダイビングは1日3本、午前2ダイブ
午後1ダイブです。無制限ダイブでは島に1件ある
水上コテージの脇からエントリーします。
私たちは島に着くなり最初の1本目から間に合い
チェックインを済ませ早速ダイビングの準備を
しました。 |
島は1周歩いて5分ほどで、
真中にレセプション兼食堂があります。
宿泊施設は2人部屋のコテージが10棟ほどと、
島からそそり出る形で、水上コテージ(スイートルーム)
が1棟あります。
その他にマレーシア軍の宿舎もあります。
いまこの辺りの島には軍隊が配備され、島の警備も
しているそうです。
部屋にはシャワーも、トイレもありますが・・・・
ただし温水ではあるものの
かなり塩分が濃いシャワーでした。
水と呼べるのは、食堂にあるミネラルウオーターのみ。
実際は雨水を利用し、真水のシャワーが出るそうです。
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食事は、島のほぼ中央にある食堂でします。
床は木で出来ていて3面吹き抜け、真正面に
ダイビング小屋があり、その間にもテーブル、
イスがあり、何処で食べても問題はなさそうです。
朝・昼・晩ともバイキングスタイルで、
肉、野菜、スープ、フルーツと、好きなだけ食べられます。
飲み物は、ミロ、コーヒー、紅茶、水など食堂の
カウンターにあり、
これも欲しい時に好きなだけいただく事が出来ます。
そこで味ですが、これがなかなか美味しいです。
かなり満足でした。
ダイビングの合間にもオヤツが出てきます。
私のお気に入りは、タピオカの天麩羅です。
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そして帰りもタワウのハーバーまで、船で行きます。
この時も海況により波しぶきをうけます。
帰りはそのまま成田まで行くため、服装に少々戸惑いを
感じました。
この島にはお土産も売店もありません。
いざ、カメラの電池が無くなっても購入することは
出来ません。本当に何も無い島でした。
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