| ウミウシ(ご案内) |
ここでご紹介するウミウシは、私がダイビングを始めたころ、その美しさに魅力を感じ、
この美しさをみなさんと一緒に楽しみたいと思い、HPを立ち上げました。
ここに掲載されているウミウシは、書籍・インターネットなどから情報を得て種を同定しています。
お気づきの点がありましたらご一報頂ければと思います。
また、同定の際に採取、または解剖といった行為は行いません。
一般ダイバーとして、またダイバーを育てる立場として生物を尊重し、その自然環境を壊すような行為は
行っておりません。
私は、世界のいろんな海で出会ったウミウシが今そこに居る、その自然環境の中でどうすれば一番魅力的に見えるか、
これを追求して行きたいと思っています。
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今あるウミウシのコレクション全体を紹介しています。 |
| 下記は各グループごとに、写真付きで紹介しています。 |
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種類の多さは裸鰓目についで2番目に多いそうです。この目には普通の貝殻を背に持つ種も
含まれています。特徴は頭部に楯のような形をした部分があります。 |
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このグループに属する種は非常に小さいです。この先見つけれるかな・・・・・
特徴は一対の触手で頭触手がありません。 |
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ドーリス亜目
フジタウミウシ科
キヌハダウミウシ科 |
後鰓類のなかでこの裸鰓目は最大のグループを誇ります。
前方に出た一対の触覚、そして背中には花びら上の鰓。この鰓が
大きな特徴です。イボウミウシの仲間にはお腹側に鰓を持つものの
いるそうです。
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ドーリス亜目
イロウミウシ科 |
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ドーリス亜目
ドーリス科・
イボウミウシ科他 |
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ミノウミウシ亜目 |
裸鰓目の中で背中に鰓を持たない種の一つです。背中には背側突起に覆われ
頭には一対の触手と、頭触手の4本あります。 |
| 参考文献 |
ウミウシ学(平野義明 著)
ウミウシガイドブック2(鈴木敬宇 著)
ウミウシガイドブック3(殿塚孝昌 著)
沖縄のウミウシ(小野篤司 著)
NUDIBRANCHS AND SEASNAILS(Helmut Debelius)) |