| BEACHCOMBER |
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成田を夜出発しフィジー・ナンディ空港に翌朝到着、約12間のフライト。
そこから車でハーバーへ20分ほどのドライブ、ハーバーから島まで30分ほど
時間はかかりますが効率の良い旅です。海外で初めてデジカメを持ちとにかく写真を撮ってみよう。
島は1週15分ほどの小さな島。フィジーは前にも一度ダイビングで行った事があります。
海の様子やポイントについては、そんなに変わらないだろうとおもっていました。
しかし、当時はこの島の情報が少なく島自体はどんな環境なのか分かりませんでした。
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この島の周囲は砂、または岩盤による浅瀬。そのため
船着場が無く、小型のボートでしか上陸が出来ないので
海の真中で乗り換えです。
左右に揺れながらボートに乗り換え、いざ上陸。
いくら小型ボートとはいえ接岸できるわけも無く、
浅瀬で降ります。木で出来た階段を用意して
くれたが、あえなく靴は水没。
島を大事にしているのだろうと嬉しい思いでした。
ロビーにてチェックイン。そして
自然豊かな部屋に案内されて感動です。
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ロビーから各部屋に行くには、プチジャングルを奥へと行きます。建物が見え階段を上がると私の部屋です。
決して良い作りではなかったものの、とても清潔感溢れる部屋でした。朝になると鳥の囀りが聞こえ、
何年も味わったことの無い爽快な気分で目覚めることが出来ます。
部屋数はかなり多く感じ、私が泊まったコテージタイプが14部屋、スイートルーム(これもコテージ)が
島の海岸沿いにオーシャンビューで6棟、他にもドミトリーの大部屋がありました。
ドミトリーには各国からの若い旅行者が大勢います。バックパッカーらしく、大きなリュックが目立ちました
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ロビーの横には大きな食堂があります。
ここはブッフェスタイルで、好きなものを好きなだけ
食べられます。種類も豊富で日替わりに、
中華・イタリアン・フィジー料理などがあります。
けっこう美味しくいただきました。
ジャングルの中にはカメの飼育施設らしき建物
があり池には小亀たちが元気に泳いでいます。
旅行中は天気も良く、砂浜、海がとても眩しく、
島のシンボルなのかブラックマンも強い日差しの中
日陰で休んでいました。
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つく |
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