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4月26日黄金崎2ビーチ
ポイント 1st ビーチ 2st ビーチ
透明度 1st 12m前後 2st 10m前後
水温 1st 20.5℃前後
2st 20.5℃前後
黒潮のおかげで、水温が上がっている。20℃超えた!!
そして、南系のサカナも入ってきている。夏を感じる海になった。
西伊豆 黄金崎ビーチ ネジリンボウ マクロな写真を撮りながら、
ユックリ楽しみたい!!そんな、
リクエストなので黄金崎ビーチ

ネジリンボウ狙い!!
今年は越冬したネジリンボウが多い
ベタ凪の中1本目エントリー。
足元は綺麗!
そして、暖かい!!
少し沖に出ると若干浮遊物がある。
この暖さで、
ソラスズメダイなど、
元気イッパイで泳いでいる。
海が暖かいと、皆嬉しい!!
まず最初、ネジリンボウのいる所へ向かう。まずは、簡単に1匹目。
そしたら、あ!あそこにも、ここにもと、近場で
4匹巣穴から出ていた。
去年は、ネジリンボウ運が、
あんなに無かったのに、
今年は幸先がいい!!!!

ユックリと、写真を撮る。
ゴロタには、沢山のキンメモドキ
小さな
スズメダイも多い。
岩陰にヤマドリ
おっとビックリ背鰭を広げてくれた。
何やら細長いもの・・・
そう!
南方系アオヤガラのちび。
カワハギは求愛ダンスを踊る。
・・・・サカナも恋の季節だね・・・・・

西伊豆 黄金崎ビーチ ヤマドリ
海藻の下の、2匹のヤマドリは、寄り添っていたな・・・
西伊豆 黄金崎ビーチ ミジンベニハゼ ササハゼはチョロチョロ動き回る。
こんども2匹・・多分ペアでしょう、
ミジンベニハゼ。コレは、
去年からいた個体なのかな・・・
かなりの大きさに育っている。
そして、
ダイバーをあまり怖がらない。
う〜んサカナも見せ付けてくれる!
ここでも、ユックリ写真を撮る。
帰りしな、先ほどの
2匹のヤマドリ
こんどは、噛み付き合ってる・・・
色々あるのかな??・・・求愛活動ではなのかな??・・・
そんな様子を観察していると、
辺りが一瞬にして、暗くなる。

おびただしい数の、
イワシの群
ワラワラとしていると思うと、
パッと、皆で一緒の方向に走り出す
そして、
その後を
イナダが追いかけてくる。
必死で逃げるイワシ。
そんな光景も見れだした。
最後は、ゴマフビロードウミウシ
エキジット。80分ダイブ。
西伊豆 黄金崎ビーチ ゴマフビロ−ドウミウシ
水面休息後、2本目に向かう。少し遠くへ行く。ここで、
西伊豆 黄金崎ビーチ コケギンポ ベニカエルアンコウを狙ったが・・
どうも解らない?
色・大きさからして・・・何故NG・・
場所が場所なので、
早々に諦める。
オルトマンワラエビアオウミウシ
これらもい。
大きなアカハタも多くヌオ〜ンと!
岩陰から出てくる。
砂地に出て、違う場所で

ネジリンボウ
を探す・・・・いた
今度は1匹。ここでもユックリ観察。今日5匹目!!
コケギンポ。またまた、
おびただしい数の、
イワシ
今度は
大きなマダイが追いかける。
マダイのクリーニングなんかを見て
エキジット。帰りは海鮮丼!!
西伊豆 黄金崎ビーチ マダイ
西伊豆 黄金崎ビーチ ダイビング
4月12日岩 1ボート・1ビーチ
ポイント 1st トライアングル 2st ビーチ
透明度 1st 8m〜10m 2st 8m〜10m
水温 1st 14℃前後
2st 14℃前後
今日の
ランチ
小田原漁港で食べる。アジタタキ・各種刺身・アジフライなど。
採れたてのアジは、刺身もフライも美味い!!
今週中頃の強い風により、海も荒れた模様・・・
クローズ続きで、海の中の様子がイマイチ解らないが、先日良かった岩。
真鶴 岩 赤潮 近場なので朝は7:00集合・出発
今日は海老名SAで朝食休憩。
色んな出店もあり、ユックリ楽しむ。
その後コンビニ休憩を挟みながら、
岩に向かう。
小田原、早川で海を見ると、
水面に赤い帯が・・・赤潮だ・・・
不安を隠せないまま、9:30頃到着

1本目トライアングル。
港に向かい船にのりこみ、出航。
帯状に発生した赤潮を、突き進むと

赤茶色の、あまり嬉しくない色の海が船上からの景色となる・・・(~_~;)
エントリーそして潜行。
思ったほど水中は悪くない。
気本的には綺麗だが、

浮遊物がかなり多い。
こういう時は群が多いのでは・・・・
相変わらず
コーラルが咲き乱れ、
漁礁は、かなり綺麗。
頭上は、
メバルが沢山泳いでいる。
スズメダイもチラホラ・・・
何か出て来ないかな〜
沖を見ると何やら光っている。
漁礁を少し離れると、
アジの大群

真鶴 岩 オキゴンベ
個体も大きく群れも大きい!アジの壁。あまり近くに寄らしてくれないが
真鶴 岩 イセエビ 見ごたえ充分!!漁礁に戻り、
コーラルの隙間を覗きながら、
漁礁の間をくぐりながら、楽しむ。
オキゴンベはチョロチョロし、
なかなか的を絞らせてはくれない。
派手に見える、
キンチャクダイ
イラも綺麗です。
そして、ここはイセエビ団地か!
と思うほど
たくさんのイセエビに合う
安全停止中、
プランクトンと和み
エキジット。
このプランクトンが、赤潮の元となるらしいが・・・不思議な生物だ。
2本目はビーチ。
マッタリと泳いでいく。
ダンゴウオとかいるらしいが、
はたしてどうでしょう・・・
まずはハナタツNG
そしてネコザメの穴に向かう途中
マ・・マ・・マンタ!
ん!ちがう!
オッポも含め1mはあろうか、
トビエイ!が目の前を通りすぎる
慌てて追いかけるも、
デジカメの電源が入る前に、
真鶴 岩 ヒロウミウシ
見えなくなってしまった・・・・岩ビーチでこんな大きな出会いに驚き!
真鶴 岩 ベニカエルアンコウ ネコザメはいつもの穴・・・
しかし、浮遊物が舞い、
観察も難しい状態だ!
ダンゴもNG・・・いや〜

ベニカエルアンコウ
はいつもの所。
よっぽど居心地がいいのか、
大きなうねりが入っても、
退避はしなかったみたいです。
アオシロヒロの各ウミウシ
ムカデミノもやたら多かった。
エキジット後は、小田原港で海の幸

帰ってきたのは、19;00頃。その後ログをつけました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
花粉症で悩まされていた私だが、この所楽になった。
おかげで圧平衡も、かなりスムースに出来るようになった。全開間近だ!
4月5日マリンダイビングフェア
ポイント 池袋サンシャインシティ
今年も行きました、そして入選をしました。
第16回 マリンダイビングフェア
地球の海フォトコンテスト2008展

ネイチャー部門入選!

ツノカサゴ 作品名「オアシスを求めて
ビギナー部門入選!
カエルアンコウ 作品名「魔女
クマノミ 作品名「サンタサン来ないかな〜
入選作品はこちら
池袋 マリンダイビングフェア
4月5日はとても暖かい1日。
池袋の街中で集合。
の、予定だが。仕事やらで、

集まりはマチマチ。
結局現地集合となった。
個々にイベント会場を見ては、
会場内の、休憩施設に集まる。
ここには、沖縄ソバなど、
池袋 マリンダイビングフェア
沖縄の雰囲気をかもしだすように、屋台が数件ある。
もちろん、オリオンビールもあり、早くから来た人は、出来上がっている。
池袋 マリンダイビングフェア こうなると、ここから動かない。
旅行会社、プロショップ、
現地ショップなど各ブースで、
色々イベントがあったが、
目的は表彰式。休憩施設で、
ひたすらビールを飲み、
時間が来るのを待っている。
蛍の光が流れ出す、
イベント会場はコレで終わり。
これからは、受賞者と関係者で、
受賞パーティーが行われる。
会場で受賞作品を見て周り、
あーだコーダと、相変わらず勝手に批評をしていく。
この並べられている、作品の中に
自分の写真があった!!
これは、嬉しい限りです。
途中、表彰式が行われる。
入賞者は、演台に立ち賞状と、
賞金を貰っていく。
それを見ていると、
次はあの場所に立ちたい。
と思うのは当然のこと。次回は
入選ではなく、入賞を目指し、
腕を磨いていきたいものです。
池袋 マリンダイビングフェア
池袋 マリンダイビングフェア 池袋 マリンダイビングフェア
授賞式のイベントとして、抽選会も開かれる。
全員ではないが、かなりの確立で
景品がもらえる。が!
なかなか当らない・・・・
景品には、ハウジングもあるが、
コレも当らない・・・・
なんとか1名、電池と、
沖縄の2ダイブ無料券が当った。
賞状を貰い、会場を立ち去る。
そして晩飯を食べに、
池袋の街に繰り出していく。
池袋 マリンダイビングフェア
池袋 マリンダイビングフェア 池袋 マリンダイビングフェア
3月29日岩2ビーチ
ポイント 1st ビーチ 2st ビーチ
透明度 1st 10m〜15m 2st 10m前後
水温 1st 17〜18℃
2st 17〜18℃
この所、年度末ということもあり、当店のお客さんも、仕事が忙しい。
その合間を縫って、癒されるようなマッタリダイブのリクエスト。
真鶴 岩 メバル 岩でノンビリ、ビーチダイブ。
の、はずが生物が多く、
つい写真に、夢中になってしまった。
ユックリエントリー、
潜行。
かなり綺麗な海にまずは癒される。

岩場はもう、ホンダワラや、
カジメが生い茂り、ジャングルの様
その影で、
メバルが休息。
天気も良く透明度が良いため、
カジメの隙間から見える、ブルーが
とても綺麗・・・・春ですね・・・・
そのカジメを渡り歩く、ハナタツ。動きが活発だ。
岩の中には大きなネコザメ頭が見える。
サッカーボールほどの大きさだ。
もちろん、全体は見れないし、奥深いため
写真に収めることも、出来なかった。
そうですね・・・推定1・5m。てとこかな。
特に砂地に出ると、海の綺麗さがわかる。
規則正しく、砂紋が広く大きく並んでいる。

大きめの
カワハギが、
砂の中の獲物を探している。
その中を、マッタリ、ユックリ泳いでいぐ。
次は、ダンゴウオ。小さいので、
見つけるのに、少し時間がかかった。
やっと見つけた。赤色で、3mmくらい。
いや・・・よかった。可愛かった。
ベニカエルアンコウを見てエキジット。

真鶴 岩 ハナタツ
1本で今日の岩の生物ネタはつきた・・・しまった・・・(~_~;)・・・・
真鶴 岩 ダンゴウオ なので、2本目もほぼ同じコースを
マッタリ楽しむ。2本目エントリー。
先ほどより浮遊物が、少し目立つ。
ホンダワラの
ジャングルを、
子メジナが群で泳いでいる。
表層には・・・
イワシかな・・・・
が、群れている。
ウミタナゴは沢山いるが、
全然まとまりがい。

再度
ネコザメを写真に収めたく、
チャレンジするもNG・・・写らない・・

チャガラは無視されがちですが、綺麗な色をしている。
ダンゴウオベニカエルアンコウ
などを、見て砂地に出る。
また違う場所で、ハナタツ
ま・・・・活発に動く・・・・海藻を渡り歩く。
時折ピコピコ泳いだりもした。
小田原から鶴見まで向かう途中、
各所でサクラがほぼ満開、
これらも楽し、夕方6時ごろ鶴見に到着。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日のダイビング。私は圧平衡に苦労した

多分花粉症によるものだと思う。
今まで花粉症だろうと、大丈夫だったが、
この所調子が悪い。
明日30日は海洋実習の予定だったが、
無理をしてはならないのがダイビング。
真鶴 岩 ベニカエルアンコウ
本当に申し分けないのだが、お客さん延期をお願いした・・すみません・・
3月20日井田ナビSPダイブ3&1ビーチ
ポイント 1st ナビSP 2st ビーチ
透明度 1st 12m前後 2st 10m前後
水温 1st 14℃前後
2st 14℃前後
今日の天気は小雨模様、そして風が強い。北風ビュービュー!!
西伊豆 井田 シビレエイ 1本目少し間隔は開いたが、
ナビSPのダイブ3。
はたして、前回までやったこと、
それを生かし達成できるでしょうか。

ブリーフィング後、早速エントリー。

北風の影響で、
水面が少し、パシャパシャしている。
潜行していくと、意外と綺麗!

浮遊物もそんなに感じない。
この時期にしては、かなり綺麗。
基点からGO!
コンパス・ナチュラルナビこれらを使い元に戻ってくる。
少し深度を取り、上を見上げると、大きな
タカベの群れ。その群に、
スズメダイもくっついてくる。
初めて自分で見つけた、
ウミテング
嬉しさのあまり、少し興奮気味。

水中で少しバランスを崩すのも、
ご愛嬌・・・でもこのウミテング、
動きません・・
ご臨終のようでした。
他にも砂地から
シビレエイもいた。
色々楽しませていただきました。
何も問題なく、計画通り進んで行く
そして元の位置に戻ってきた。
ここで、自慢気に浮上サイン。

西伊豆 井田 ナビSP
しかし、嬉しさのあまり呼吸が上がり、バランスを崩しグダグダになる・・
西伊豆 井田 キンメモドキ オチャメな場面はあっいたものの、
見事にクリア。
おめでとうございます
伊豆の環境は、決して良くないが、
せっかくのスキル!バディと
海に繰り出していただければと思う
水面休息後、2本目ファンダイブ。

春を見にいく。深度を取り、流木へ。
ここでは、
ニジギンポ
コケギンポが穴から顔を出している
半透明な、
キンメモドキの群は、
とても綺麗です。
浅場には、この時期ならではのボラクーダ・・・は出会えず、少し残念。
大きなアメフラシは、この時期多い。
ホンダワラはすくすく成長している。
パット見、
ホンダワラの林の中の生物は、
まだ少ない感じだ。
でも、これから多くの小魚など、
色んな生物が集まってくる。
そして、ここを賑やかにしてくれる。
サクラの開花宣言で、
春を感じる様に、ダイバーは、

ホンダワラの成長を見て、
春を感じるのでしょう。
西伊豆 井田 ホンダワラ
2月23日初島1ビーチ・・・・・
ポイント 1st フタツネ 2st 強風のため、
連絡船の最終便が早まり、
午後からク
ローズ
透明度 1st 20m〜 2st
水温 1st 14℃
2st
この所の陽気に、風の影響はあまり気にしていなかった・・・・
東伊豆 初島 ダイビング とにかく、
この所とても綺麗な初島にいった。
道中も風が無く、何の心配も無い。
熱海につき、コンビニで休憩。
船の時間を確認するため、

船会社にTELを入れてみた。
そしたら、強風のため、
帰りの船は早まるかもしれない

何ていっていたが・・・今強くない。
どうしょうか迷ったが、初島に渡った
沢山のカモメが、送りだしてくれた。

少し心配なので、そそくさとセッティング、1本目フタツネにエントリー
エントリー時、
少し水面がチャプチャプしだした。
ま・・・問題なくエントリーは出来た。

海に入った瞬間驚いた・・・
物凄く綺麗・・透明度は抜群にいい
浅場では
アメフラシや、
クロヘリアメフラシが出てきている。
沖に向かい泳いでいく。
まだ、浅い所で
メジナの大群。
深度を取っても、綺麗な時は綺麗

岩場や海藻の陰に、
コウイカが、隠れている。

東伊豆 初島 ダイビング
この透明度のおかげかコーラルが、花を咲かせた感じで、とても綺麗。
東伊豆 初島 オキゴンベ その合間を、オキゴンベが走る。
オキゴンベの幼魚もいて、
黄色に緑の目がとても綺麗。
初島は、去年の秋に、

大きな漁礁を入れた。そこに向かう
ここには、
テングダイがいた。
ままな大きさ。
そして、
ウデフリツノザヤウミウシ
綺麗な場所では無かったので、
写真を撮る時、燃えなかったそうな
この漁礁。少し深い・・・
なので、
帰りは浅めに中層を泳ぐ。安全停止中に、大きなコブダイが現れた。
エキジット後。2本目の準備をし、休憩を取っていたのだが・・・

東伊豆 初島 ウデフリツノザヤウミウシ
東伊豆 初島 ダイビング
休憩中、船会社より風の影響で、最終便が12:30分に変更。
時間的に2本は厳しく、ここで終わり。
初島の味も楽しめず、なによりこの透明度・・潜りたかったが仕方が無い
今日は1本で終了・・・早めに帰路に着く・・
特にこの時期、風向きは常にチエック!しなくてはいけないな。
1月26日波佐間海中公園2ボート
ポイント 1st 高根 2st ドリーム〜タイヤ漁礁
透明度 1st 15m 2st 12m前後
水温 1st 16前後
2st 16前後
トニノスには、千葉から来られるお客さんがいます。以前から、
「千葉で潜りたい」とリクエストを頂いていました。イカガでしたでしょう〜
千葉 波佐間海中公園 ダイビング 前日、波佐間は風でクローズ。
今日も風向きは悪い。
朝、アクアライン上は、風速6m。
少し心配しながらの道中です。
現地に到着、やはり波が立っている
予報では、午後から穏かになる。
とりあえず、船は出るので、よし!

1本目、高根。
船は、波を蹴って進む。

エントリー、流れが無いので、
即、潜行。風波が関係あるのか、

前回より少し浮遊物が多く感じた。でも、綺麗なのには間違いない!
少し移動して鳥居に。この辺りは、
コブダイだらけ。

ダイバーを察知したからのか、愛想良く、
小ぶりなのが、集まってきてくれた。
千葉 波佐間海中公園 コブダイ
千葉 波佐間海中公園 アカホシカクレエビ
・・・頼朝・・・・頼子・・・いない。
でも、それなりに大きいのは間違いない。
スナイソギンチャクにいる、アカホシカクレエビ
千葉 波佐間海中公園 オドリカクレエビ オオモンハタを、
クリーニングしていた。
ユックリ近づくも、ハタが逃げる。
頭上では、
キビナゴの川。
カルアンコウは、今日はお留守。
見つからなかった・・・
漁礁に行き
レンヤッコ
今日は元気よく、出てきていた。
黄色・橙色?の
スナイソギンチャクには、
オドリカクレエビ。あれ?いない!
と思い良く見たら、隠れていました。
エキジット間際、ようやく、頼子が出てきた。さすが大きい。鳥居の下で
気持ちよさそうに、
ホンソメワケベラにクリーニングされていた。
潜行ロープの付け根に、
サラサゴンベ綺麗な環境にいました。
安全停止中、マダイが通り過ぎ、
エキジット。水面休息中、
またフジテレビが、取材に来ていた
今度はめざましTVのスタッフ。
海は月曜に入るらしい。今日は、
ダイバーにインタビューをしていた。
我々もそれに答えた。
インタビューに答えただけなので、
中身は良く解らないが、
環境問題、温暖化などを、
題材にした、感じがした。
千葉 波佐間海中公園 サラサゴンベ
波佐間では、先のレンテンヤッコ。ケラマ・アカオビのハナダイなど。
千葉 波佐間海中公園 アカオビハナダイ 南方系の魚が、越冬している。
ダイバーにとって、
楽しい事が、増えたかもしれないが
普通、あってはならない事。

他にも、黒潮・風向き・水温。
ダイビングをしていると、
これらに、違和感を感じる事もある。
映画でも、環境問題を訴えてる。
本当に考えなくてはならない時期だ
ちなみに、木曜朝の放映らしい。
そんなこんなで2本目。
水面はかなり、穏かになった。エントリー潜行
ケラマハナダイは、
見分けが難しいので、パス。
まずミジンベニハゼ、少し粘るも、
缶から出てこない。諦め、
アカオビハナダイを見にいく。
ネンブツダイキンギョハナダイ
これらに交じり、今日も2匹、
プランクトンを捕食。元気だった・・
ここの漁礁はコーラルがビッシリ。
フィンで傷つけないよう、注意する。
再度
ミジンベニハゼ
今回は出てきた!!
千葉 波佐間海中公園 ミジンベニハゼ
しかし、水温の関係でしょう・・・写真はユックリ撮らしてくれなかった!
1月11日〜14日 沖縄 伊良部島6ボート 無制限ビーチダイブ

沖縄 伊良部島 ダイビングツアー

1月6日井田スクーバリビュー
ポイント 1st ビーチ 2st ビーチ
透明度 1st 15m〜20m 2st 15m前後
水温 1st 15℃前後
2st 15℃前後
スクーバリビューをやりました。
今度、海外でダイブクルーズに行くための練習・・・・羨ましいかぎり・・・
西伊豆 井田  限定水域。ベタ凪のなかエントリー。
スキルをこなしていく。
時々修正しながらこなしていく。
一度やっているので、

それほど大きな問題は無くクリア。

あまりにも、綺麗な海なので、
少し生き物も見てみた。
岩陰には小さな
キリンミノ
勿論、
ソラスズメは沢山。
イワシの群の多さは驚き。
タカベカマスなどの群も健在。
エキジット後、細かなアドバイスをして、水中ツアーに入る。
井田の代名詞といっていいくらいのタカベ。もっと大きな群を狙う。

エントリー時少し水面が、
チャプチャプしだした。
ま・・・問題なくエントリーは出来た。

少し遠めに泳いでいく。
沖目にチラホラ、タカベが見え出した
これは・・・と思い、沖に出て行く。
そうすると、数がだんだん多くなる。
そして、何やら黒っぱい塊が、
中層に何故かある??
そして、さらに近づく・・・
タカベ玉!
うヮ〜スッゲー
西伊豆 井田 タカベ
おびただしいタカベの群。ここ最近こんな群は見た事が無い。
西伊豆 井田 ダイナンウミヘビ 群と言うか、壁が出来ている。
水温が低いせいか、
秋みたいに走リさるのではなく、
壁が泳いでいる。

近くにより、しばらく一緒に泳ぐ。
とにかく、感動!!
今度は砂地に出てみると、
ダイナンウミヘビがニョキニョキと、
巣穴から顔を伸ばしたりもする。
ゴロタには
ネッタイミノカサゴの幼魚
スズメダイ
は小さな群。
浅場には、アオリイカの子供が編隊を組んでいる。
しばらくすると、何故か暗くなる。
お・・・また
タカベの群
頭上を通ると、辺りが暗くなる。
大きな
アオリイカもいた。
エキジッとで水面に顔を出す。
いや・・・波が高くなっている・・
少し苦労したが、何とかエキジット。

とにかく!タカベでお腹イッパイ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
帰りしな、常連さんから電話や、
メールを頂く。
波佐間の映像に映っていたよ!!
西伊豆 井田 タカベ
1月5日波佐間海中公園2ボート
ポイント 1st 高根 2st ドリーム〜タイヤ漁礁
透明度 1st 15m〜20m 2st 15m前後
水温 1st 17.6℃
2st 17.6℃
     明けまして、おめでとうございます。
            本年も宜しくお願いいたします。

今年もトニノスダイバーズは、
色んな海、アドベンチャーを、皆様とともに、楽しんでいけるよう、
頑張っていきたいと思っています。どうぞ宜しくお願いいたします。
さ〜年明け1発目。波佐間海中公園で、今年の安全祈願。
          
!!水中神社お参りツアー!!
ここ波佐間は、大きな鳥居、そして境内がある。
それもあってか、フジTVの報道班が取材に来ていた。
千葉 波佐間海中公園 ダイビング 現地に到着。
波佐間は、この正月はお休み、
ですので、海の中の様子は、

よく解らない、そんな中エントリー
うヮ〜綺麗な海

思わず水面で口にしてしまう。
各自潜行、もうこの時点で
4m四方の大きな鳥居が見える。

そして、ダイバーを感じたのか、
大きな
コブダイが集まってきた。
3・4・5・・・何匹いるのだろう・・・

鳥居をくぐり、境内に向かう。今日の一番大きなコブダイ「頼子」
いつまでも、ついてくる。
境内の掃除、そして生卵のお供え。
彼らのお目当ては
この、神社へのお供え物でしょう。
他にも、
ベラカワハギなど、
色々魚が寄ってくる。
手を合わせ、お参りをし、
漁礁へと向かう。その途中大きな、
オオモンカエルアンコウに出会う。
15cmほどの大きな個体。
黄色の海綿に、黄色の体。
擬態をしているのだと思うが・・・
いかんせん、大きすぎる。
千葉 波佐間海中公園 コブダイ
漁礁には、南方系の魚、レンテンヤッコが、いついている。
千葉 波佐間海中公園 オオモンカエルアンコウ もう・・写真どころか、しっかり確認できない。
漁礁の影を逃げ惑う・・・トいう感じでした。
南方系で、タテキン幼魚もいるらしいが、
今日はお留守。
ダイダイ色のスナイソギンチャクに、

オドリカクレエビ
がいる。
被写体として、なかなか良い色合い。
フォト派のダイバーは、そそられると思う。
でもね・・なかなか綺麗に撮れないよな・・・
透明度、生物、安全祈願と、
今年1本目は、素晴らしいダイビングでした。
水面休息中、TVスタッフは、慌しく動き、
ダイバー達に、インタビューをしていた。

我々もTVには出たい。と言うか映りたい。
なので、かなり意識をしてしまった。
だが、TVには映りたいが、インタビューは遠慮したい。
などと言う、複雑な心境で、様子を見ていた
・・・・
2本目は、ドリームから、
タイヤの漁礁に向かう。エントリー。
1本目の高根が、
とても綺麗だったせいか、
少し浮遊物が目につく。
とは言え、15mはあり普通に綺麗
辺りには、
メバルが沢山いる。
キンギョハナダイも多い。
漁礁には、コーラルがビッシリ。
砂地を、タイヤ漁礁に向かう。
ここには、
アカオビハナダイがいる。
今日も2匹いた。
千葉 波佐間海中公園 アジ
メジナイシダイも多い。この辺りに「頼朝」という雄のコブダイがいる。
千葉 波佐間海中公園 ドリーム しかし、今日は現れなかった。
漁礁に戻る途中、
アジの群に巻かれる。
透明度が良い分、とても迫力がある。
この漁礁は、吹き抜けのブロックが、
積み重なって出来ている。

この間を通り抜ける事も出来るが、
コーラルが生えていて、ちょい無理ですね。
久ぶりに見た、
イシガキダイ。小さい。
最後に、
ケラマハナダイ1匹を見たが、
なかなか見分けがつかないかな・・・
安全停止、エキジット。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この日撮影された映像が、
夕方の報道番組で、放送された。
今日の1本目、高根に向かう私達の船には、TVクルーも乗っていた。
この、ポイントに向かう途中の映像で、私達は映っていた。
しかし放映日、私は海に出ていて見れない。まだ見ていない。
でも、ビデオをお願いしてあったので、今度見よう!!TVデビュー!!
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