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器材はどのようなダイビングをするか、
  また個々の体力などにより、
  適切か否か見比べると良いと思います。
  例えば、写真を撮る方は、
  BCDにDリングが多いと便利かもしれません。
  脚力があまり無いかたには、
  大きめのフィンは使いにくいと思います

  インストラクターと相談して、自分に合っている器材を購入し、
  早くその器材に慣れ、ダイビングを楽しみましょう。
ウエットスーツ
ウエツトスーツにもいろんな種類があります。
柔らかい素材、暖かさを追求した素材などあります。
スーツは30箇所も採寸し、自分の体にフィットさせます。
いくら良い素材が使われても、
フィットしなければその性能は生かされません。
ダイビングを快適に楽しむにはフィット感が大事です。
他にも、カラーリングなど自分の好みに合わせることが出来ます。
グローブ
水中で岩などにつかまることもあります。
そんな時でもグローブをしていれば、手を傷つけることはありません。
ブーツ
いろんな環境でダイビングをします。
しかし、どんな時もブーツにより足を怪我から守ってくれます。
マスク
水中を見るのに使います。これは水泳に使うゴーグルと違います。
カラーも豊富にあり自由に選べます。これもフィット感が必要になります。
フィン
水中を効率よく泳ぐのには、このフィンが必要です。
いろんな形、硬さ、素材があります。自分の体力に合うフィンを選びます。
スノーケル
水面移動での呼吸が楽に確保でき、その間タンクのエアーの節約にも役立ちます。
ダイブコンピューター
安全にダイビングを楽しむためには必要なアイテムです。
ダイビングに必要なデータが、何処にいてもひと目でわかる優れ物です。
レギュレーターセット
ファーストステージ・セカンドステージ・バックアップ空気源(オクトパス)ゲージ・中圧ホースからなります。 
水中で空気の供給、残りエアーの確認などに使われます。
BCD
ジャケットの中に空気を送り込み、水面では、浮力の確保
水中では、中性浮力の調整に使います。
ダイビング器材のメンテナンス
レギュレーター
ダイビングの後の水洗いは、ダストキャップがきちんと付いているか確認し、
水洗い中はパージボタンを押さない、日陰で干す、これに注意しましょう。
毎年1回、または100本を目安にオーバーホールに出しましょう。
BCD
水洗いはBCDの中まで洗いましょう。家では日陰で干しましょう。
これも、 毎年1回、または100本を目安にオーバーホールに出しましょう。
ダイブコンピューター
ダイブコンピューターは主に電池を使い表示されます。
もし、ダイビング中に電池が切れるとその後のダイビングに影響します。
説明書に電池交換の目安が記入されています。時期が近くになったら早めに交換をしましょう。
その他の器材もダイビング後は水洗いをします。長時間、日向で乾かすのを避けます。
どの器材も、色落ち、ゴム関係の劣化、を少しでも和らげるため、必ず日陰で干して乾燥させます
横浜・鶴見トニノスダイバ−ズ