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1月11日〜14日 3泊4日伊良部島6ボート無制限ビーチ
メニュー 11日 那覇経由、伊良部島
          到着後2ビーチダイブ。
12日 3ボートダイブ
13日 3ボート&1ビーチダイブ。地元の方々と宴会
14日 那覇経由、羽田空港、帰宅
水中ライト!!ダイビング器材一式(レンタルの場合お問合せ)
水面フロート・ナイフなど水中で音を出せるもの
1月13日
昨日は天気予報がハズレ、1日素晴らしい天気に恵まれた。
沖縄 伊良部島 ダイビング 1月13日、
伊良部島で2回目の朝を迎える。
早起き組が、朝、天気予報を見た。
すると、風が強く、天気が悪い。
ダイビングが出来るか心配になり、
いてもたってもいられず、
他の部屋の呼び鈴を鳴らしに来る。
これは、早朝ピンポンダッシュだぞ!
それに起こされ、外を見る。
朝から風が吹いている。
佐和田の浜も暗い・・・
雨も多少降っているが、 土砂降りではなく、まずはホッとした。
しかし、風が気になる。今日は伊良部島のビックポイントに潜りに行く予定
北風なので、ビックポイントで、
潜れるかもしれない・・・・
少なからず期待をする。
今日の朝食。
沖縄といえば、ポーク卵。
そしてアオサ汁。
朝ご飯に汁物はかかせない。
天気が気になる。
それと同時に、船は出るのだろうか?
そんな不安のなか飯を食べる。
今だ、ショップから連絡は無い。
沖縄 伊良部島 ダイビング
と、いう事は船は出る。ボートダイブは出来るようです。ひとまず安心
沖縄 伊良部島 マンゴージュース 食後に、マンゴージュースを頂き、
準備に取り掛かる。
今日は港で待ち合わせ。
車に器材を積み込み、港に向かう。
町は通らず、サトウキビ畑を、
3回くらい角を曲がれば港だが、
何故か海か見える・・・・
んんん・・・道に迷った・・・
少し・・・遅れて港に到着。
セッティングをし、船に乗り込む!!
1月13日3ボート・1ビーチダイブ
ポイント 1st 中ノ島アウトリーフ 2st ダンゴ岩
透明度 1st 20m以上 2st 20m以上
水温 1st 24.1℃ 2st 23.9℃
ポイント 3st 中ノ島チャネル 4st 中ノ島ビーチ
透明度 3st 20m以上 4st 20m以上だが・・暗くなる・・・
水温 3st 24.1℃ 4st 23.7℃
雨とはいえ小雨、あまり気にならない。風裏では波は無く、船は快適にポイントに向かう。
沖縄 伊良部島 ダイビング そして海はだんだん荒れてくる
沖では大きな波が立っている。
船も揺れる。言うまでも無く、
Bigポイントは無理・・

この海況で潜れるのは、
ここ、中ノ島辺りだけらしい・・
宮古島からの遠征組みも、
荒波をかき分け、
ここまで来ていた・・・凄いね。
早速1本目。
このポイントは、入組んだ水路、
沖縄 伊良部島 ダイビング
この水路を通り、最後には穴に入る。水路の両脇の壁には、可愛い生物が色々いる、ということだ。
早速エントリー、潜行。
天気はイマイチだが、
水中は抜群に綺麗です。
すかさず水路へと入っていく。
砂地から顔を出す、
ヤマブキハゼ・・かな・・・
皆で行くと、
引っ込んでしまうと思い、
順番に見ようとしたら、
一発で引っ込む・・・・涙・・・・
壁を
ダイアナウミウシが這う。
モンガラカワハギは通り過ぎる。
沖縄 伊良部島 ヤマブキハゼ 沖縄 伊良部島 ダイアナウミウシ
壁の窪みには、ウコンハネガイが電気を流している感じで、光っている。
沖縄 伊良部島 ウコンハネガイ
沖縄 伊良部島 アオギハゼ 窪みには、
色んな生物が、生活している。

お腹を上に向け泳いでいるため、
かなり気になる、
アオギハゼ
水底や、水路の壁を、
何かいないか、丹念に探す。
途中よそのダ
イバーとも出くわす
名前はわからないが、
カラフルなハギ系、
そして、ベラ系の魚は多い。
ウミヘビは、トグロを巻く。
色んな生物を探しながら、写真を撮りながら、ユックリダイブ。
沖縄 伊良部島 オラウータンクラブ 初めて見る、
オラウータンクラブ
同じコーラルについていた、
バブルコーラルシュリンプ

・・和名は付いているのかな・・
かなり、マクロダイブ。
水路も、途中上が塞がりもし、
その隙間から差す光が、
とても神秘的です。
やたら紫色が眩しい、
クレナイニセスズメ
沖縄 伊良部島 バブルコーラルシュリンプ
この魚は、かなり気になる存在。イソギンチャクと同居するクマノミはここも多い。
水底、ゴロタの脇にヒっそリと、
ハナミノカサゴの幼魚
ハナミノの幼魚は、
黒いイメージがありますが、
もっと小さいのは、
ミノカサゴの幼魚と、同じ色合い。
このサイズのハナミノは、初めて。
残圧の問題もあり、
途中で2手に別れ、
安全停止をして、エキジット。
まだ、潜っていたチームは、
希に見る大きな
タコに、
出会ったそうな・・・・
船の上で水面休息。
沖縄 伊良部島 ダイビング 沖縄 伊良部島 ハナミノカサゴ
中ノ島のポイントは湾になっている。沖を見ると所々、かなり大きな波が立っている。
ここも、湾内とは言え、うねりの影響は多少受ける。2本目はダンゴ岩。ここのウミウチワは凄い!!
沖縄 伊良部島 ダイビング エントリー、潜行、
ひたすら中層を泳ぐ。
途中大きな岩の穴に入る。
・・・・なんか・・・・

この岩穴もハートに見えるが・・
少し狭い穴を通り抜ける。
岩肌からは、
我々が排気した、エアーが、
少しずつ出てくる。
なかなか綺麗です。
そして、ドロップオフ。ここには、
沢山の魚が群れている。
沖縄 伊良部島 ダイビング
ハナダイハナゴイクマザサハナムロなど、色んな魚が賑やかにいるしている。
今回のダイビングで
はじめて見た、
ハナビラウツボ
そして、眼下には、ダンゴ岩。
この岩から生える、大きな
ウミウチワ
人が丸々隠れてしまう。
ウチワを、近くでジックリ見ると、
ガラスハゼがチョロチョロしている。
クマザサハナムロが、群で移動。
なんとか、綺麗な写真を撮りたいが、
・・・・難しい・・・・
そして、少しずつ浅くしていく。
岩の上にはイソギンチャク。
ここには、
カクレクマノミ
クマノミの中では、
この、カクレが一番可愛いと評判。
沖縄 伊良部島 ハナビラウツボ 沖縄 伊良部島 ダイビング
ウミウシも多く、シライトウミウシタテヒダイボウミウシなど、岩場を這っている。
沖縄 伊良部島 カクレクマノミ だんだん、心配になる、
減圧不要限界。
各自ダイブコンピューターを、
気にしながらのダイビング。

まだ、写真を撮りたいが、
この深度に、これ以上は・・・
また、浅くしていき、
次のダイブのことの考え、
多少長めに、安全停止。
水底近くには、
いろんな魚が泳いでいる。
沖縄 伊良部島 シライトウミウシ
行きたくなる気持ちを押さえ、この場で耐える・・・・・・そしてエキジット。
エキジット後、
普段ならここで昼食。
しかし、海は荒れる方向なので、
このまま、3本目に行く。
この海域に、船が集まってくる。
でも、そんなに多くは無いです。
Bigポイントめがけて、
移動する船もいるが、
やはり、帰ってくる・・・・
こういう時は、
無理をしてはいけませんね。
昨日行った、コンビニ商品の話や、
島の話で、盛り上がる。
時折、訓練用の旅客機が飛ぶ。
沖縄 伊良部島 ダイビング 沖縄 伊良部島 ダイビング
お菓子を食べながら、3本目のブリーフィング。ここで発覚!1本目、予定では、もっと先まで行くはず。
しかし、写真など撮りながらのダイビング、かなり遅く、途中でまでしか行かなかったらしい。
沖縄 伊良部島 ダイビング と、いう事で、1本目の続きで、
3本目エントリー・潜行
穴の中に入っていく。
天気はあまり良くないが、
穴の中は光が差し込む。
とても青い・・・・
ダイバーの排気に、
光が反射し、キラキラ光る。
とても綺麗・・・・
そして、水路を通っていく。
暗がりが好きなのであろうか・・・
沖縄 伊良部島 ダイビング
イロブダイの幼魚が、岩陰にいた。比較的珍しいと思うのだが・・・・
こちらでは、大したことはないのだろうか・・・
だんだんと、生物に対する感覚が、失われていく
ここのポイントは、アーチ・水路が繰り返す。
上を見ると、岩の裂け目から光が差し込む。

沖縄 伊良部島 ダイビング

沖縄 伊良部島 イロブダイ
水中では、ウネリの影響はほとんど無く、
水路内でも、アタフタする事は無い。
そして、広めの水路にたどり着き、可愛い生物を探しはじめる。
ダイバーは、
基本、目立ちたがり屋なのか、
カメラを向けると、
なにがしらアピールをしてくる。
水底から、壁へと、そして水底へ
各自目を凝らし、探していく。
コイボウミウシは多く、
無視されがち。
岩穴にいた1匹の
マツカサウオ
身体に半円状に、
傷が付いている。他の魚に、
食べられかけたのだろうか?
沖縄 伊良部島 ダイビング 沖縄 伊良部島 キイロウミコチョウ
ここのヘラヤガラは、灰色。おっと、アオヤガラもいた。伊豆ではよく見るが、元々南方系の魚。
沖縄 伊良部島 キンチャクガニ 肉眼では前後がわからない、
とても小さな、
キイロウミコチョウ
良く見つけたと、感心する。
写真を撮る際、フィンに噛り付く、
ツユベラ成魚
幼魚とはマッタク違う色で、
とても派手。
とにかく、気になる存在。
はさみに、ボンボン。
可愛い
キンチャクガニ
しかし、目は少し怖い・・・
沖縄 伊良部島 ダイビング
ミヤコテングハギの、オッポから流れる吹流しも気になる・・・
派手なクログチニザ
ナガニザクロモンツキなど、
水底で獲物を探している。
まったりした時間があると、
ユックリ魚を観察できる。
チョウチョウウオ系もいたが、
名前は、解らないです・・・
お口が特徴的な
フエヤッコダイ
なんといっても
オジサン
水底には可愛い、
エリグロギンポが、這っている。
水路を出て、船下に向かう。
沖縄 伊良部島 エリグロギンポ
向かう途中も、キョロキョロしながら泳いでいく。途中カンザシヤドカリを見つけ、その小ささに驚き。
沖縄 伊良部島 カンザシヤドカリ
沖縄 伊良部島 ダイビング イバラカンザシは、
伊豆で見るより、カラフル。

今回も、少し長めに、
安全停止。
皆船に上がり、帰る準備。
天気は、

それほど崩れる事が無く、
雨も降っても小雨。しかし、
風があり、波を呼ぶ。
船は揺れながら、走っていき、
伊良部・下地間の水路に入る
この水路は、非常に穏やか。ここで食事を取る、ダイビング船もいた。
沖縄 伊良部島 ダイビング 陸に上がり、後片付け。
そして、遅めの昼食。
今回はこの天気なので、
ショップで食べる事に。
ショップに着くと、2匹の犬が、
ワンワンほえながら出てくる。
とても人懐っこく、じゃれてくる。
順番にシャワーを浴び、
ユミさんお手製の、食事を頂く。
今日はサンドウイッチ。
チキンカツ・ハムタマゴ・
沖縄 伊良部島 ダイビング
ムラサキイモを使った、ポテトサンド。あと、揚げ物、ピクルス、アオサ汁です。
特に、ムラサキイモのサンドウイッチは、
今までに食べた事のない、味。
少し甘みがあり、新しい感じがした。
今日も、美味しく頂きました、ご馳走様、
ここで、少し休憩、写真など、見ながらユックリと。
さて、次のビーチダイブをどうするかだが・・・・
お腹も膨れたし・・・ビーチダイブ、行きましょう!!
少し肌寒い気候だが、何故か我々は熱い!!
伊良部島最後のダイビングは、中ノ島ビーチ。
生物が多く、海が綺麗、サンゴもあり、
お気に入りのポイント。
早速、お借りしている車にタンクを詰み、向かう。
相変わらずの天気の中、現地に到着。
セッティング、準備にとりかかる。
ダイビングの前に、中ノ島をバックに記念撮影。
明日はもう、関東に帰る。
沖縄 伊良部島 ダイビング
飛行機は家に帰れる時間内で、最終便。窒素の問題もあるので、深度に気をつける。
沖縄 伊良部島 ダイビング とは言え
このビーチ自体浅いのだが、
このダイブは、とことん浅目に。
ビーチに降り、エントリー。
どうしても、海に入ったほうが、
暖かい気がする。

まず、初日見れなかった、
カクレクマノミに合う。
水深も2mほどの浅場だよ。
とても小さいのもいた。
かわいい・・・・
沖縄 伊良部島 カクレクマノミ
ここのビーチは、サンゴの造形物が多く、入組んでいる。その影には色んな生物が生きている。
サンゴの谷間を沖へと向かう。
時折
大きなナマコの姿もある。
サンゴの上、
少し平らな所の穴には、
イシガキカエルウオであろうか、
可愛く顔を覗かせる。
虹色の
ハゲブダイは綺麗。
体系がとても気になる、
クギベラ
あの口はいったい・・・
水底には、
カンモンハタ
あまり、大きくは無く、
近寄ると、ユラユラ逃げていく。、
沖縄 伊良部島 ヤエヤマギンポ 沖縄 伊良部島 ダイビング
水底を這う、タテヒダイボウミオウシ。しかっり探せば、ウミウシも多いんだろうな・・・・
この海域は、沖にリーフエッジがあり、その内側。外洋とは小さな水路と、サンゴの壁の上で、
沖縄 伊良部島 コクテンフグ 沖縄 伊良部島 ネッタイミノカサゴ つながっている。
サンゴの壁で遮られているからか、
魚も子育てが楽なのでしょう。
特に
クマノミの子供が目についた。
サンゴの壁まで行くと、
水面に打ち砕かれる波が、
白く見える。
その脇を
ダツが通り過ぎる。
シマシマな、
ヒレナガハギ
セジロクマノミのコロニーには、
相変わらず、
アカホシカニダマシ
ハナミノネッタイミノの幼魚
初日と同じ個体であろうか、
コクテンフグが泳いでいる。
セジロクマノミがご近所同士の、コローニーには、オトヒメエビミツボシクロスズメダイなど、
いろんな生物が同居している。明日のこともあり、浅場を流し始める。

沖縄 伊良部島 セジロクマノミ シャコガイは、
いろんな色をしている。
被写体として良い、
生物をさがしていたら、
サンゴの隙間に、丸い物体。
しかも、3・4個ある。
コブシメの卵だ!
初めて見たので、
この時確信はなかった、
伊豆ダイバーはどうしても、
アオリイカの卵を想像してしまう
沖縄 伊良部島 コブシメの卵
もう水中は暗くなり、水中ライトがいつも以上に明るい。ダイブタイムも60分を超えている・・・
サンゴの裂け目。
どうだろ・・・15cmほど奥に、
一房のイソギンチャク。
こんな所に、
ハマクマノがいた。
水深は、もう2m前後。
立てば、頭が出るくらい。
こんな場所でも、
とにかく、楽しい海域だ。
もうかなり暗くなり、
ほとんど、ナイトダイブ。
そろそろ、エキジットする。
沖縄 伊良部島 ハマクマノミ 沖縄 伊良部島 ダイビング
伊良部島最後のダイブは、100分近くになった。辺りはもう真っ暗・・・雨は降ってたかな・・・
水中ライトの明かりを頼りに、器材をバラシ、荷物をまとめ、車に詰め込む。
宿に帰り、念入りに器材を洗う。これで、伊良部島のダイビングは終わった・・・・・
沖縄 伊良部島 ダイビング シャワーを浴び、夕食になる。
遅くなってしまったが、ビールでカンパイ。
早速、PCに取りこんだ、写真を見ながら、
楽しかった、ダイビングの話になる。
今日は最後の夜となり、
インカディ伊良部島、ジンさんも駆けつけてくれた。
写真を見ながら、魚の名前を聞く。
ログにサインを頂く、写真を撮る。
大忙しのジンさん
そして、今回写した写真は1000枚を越えそう・・
これには、驚きでした・・・・
明日も海のジンさんは、程よい時間に、おいとま。
その後も、泡盛や料理を、美味しくいただく・・・・
その時、地元のオッチャンが、
泡盛と、グラスを持ち、こちらにやってきた??
色々前置きがあったが、どうやら
イナウの郷の社長を紹介するという事だが・・・
その前に、何やら認定書を取り出し、話を始める?
つまり!宮古島・伊良部島、このあたり独特の行事で、親睦を深めるため、オト−リをやろうという事だ。
沖縄 伊良部島 オト−リ認定書 ご存知の方も多いと思うが、
親がいて、子に酒を注ぐ。
子は酒を一気飲み、
親にグラスを返す。
そして、次の子に酒を注ぐ。
1週すると、親を隣に回す。
これが延々と続く・・・
お酒があまり強くない方には、
地獄のような親睦会。
でも今は、宮古市の条例で禁止
しかし、宮古市観光協会発行の
認定書を持った方の監督の下
沖縄 伊良部島 オト−リグラス
この、おトーリは出来るそうだ。この認定書には、お酒の種類、アルコールの度数まで、記載されている
そして、オト-リグラス。これにはメモリが振ってあり・・・・ようは、お酒の弱い人は少なめ、にということ。

沖縄 伊良部島 オト−リ 沖縄 伊良部島 オト−リ 人数は9人だが、何人いても、
何時終わるか解らなくなるので、
親は我々のみで、
半周だけにしてもらう。
まずは親としての自己紹介。
そして、泡盛を注ぎ、子に回す。

我々関東勢は阿吽の呼吸で結束。
お酒が得意で無い人もいるので、
ま・・・そこその量をグラスに注ぐ。
地元の方には沢山注ぐ。
しかし、地元の人たちはさすが強い。
あっけらかん、とした顔で、
イッキに飲み干す。だんだん酒が回り
我々も一段と楽しくなり、盛り上がる。
普段お酒が強くないのに、楽しく飲める。
その反面、結束したはずの関東勢に乱れが。泡盛を全員に、なみなみ注いでくる輩も出てきたが、
なんとか、役目は果たした。
あまり、お酒が強くなくとも、
認定者の監督のもと、
皆で楽しく、色んな話をしながら
お酒と、地元の方々と、
触れ合う事が出来た。
とても楽しく、良い夜でした。
実はこの時点で、
食堂の閉店時間は、
とっくに過ぎていた。
料理もそこそこしか食べていなく
部屋に持ち込み、軽く2次会。
沖縄 伊良部島 オト−リ 沖縄 伊良部島 オト−リ
オトーリには、ルール、と言うのか・・・慣わしがあり、意外と難しいが、皆また一緒の飲みたいと感じた。
沖縄 伊良部島 オト−リ 地元の方々から説明を受けながら、
少しだけ宮古・伊良部島の文化に、
触れる事が出来た。
文化は大切だと思うが、
少し身体には良くないな〜と感じた。
今は、市の条例で規制されながも、
この文化を伝える事が出来る。
これは、これで良いのだろう・・・
部屋では、料理を食べながら、
明日は何をするか、なんて話をした。
しかし、充分まとまらないうちに、
先ほどのお酒で気持ちよくなり、
眠りこける・・・
沖縄 伊良部島 オト−リ
1月14日 伊良部島・宮古島・那覇!沖縄3島巡り。
今日の朝は少し遅め・・・とは言え8:00頃から起きだし、朝食。
今日もあまり天気は良くない。
雨も降ってはいるが、
傘が必要、と言うほど強くないが、
風は、昨日より強そうだ。
ほどほどに、朝食を済ませ、
マンゴージュースを飲む。
この、4日間で、何杯飲んだのだろう・・・
そして、荷物をまとめ、宅急便で発送。
身軽になり、せっかくなので、
島内観光をしよう!となった。
程よい時間に、
伊良部島のダイビングでお世話になった
インカディ伊良部島、
ジンさんユミさんが見えた。
今日は、海のはずだが、
沖縄 伊良部島 ダイビング 沖縄 伊良部島 ダイビング
この風でボートダイブは、中止。午後からビーチダイブに、変更だだそうだ。
沖縄 伊良部島 通り池 観光のため、
少し無理をいい、車をお借りし、
島めぐりに出かける。
昨日ダイビングで行けなかった、
通り池に向かうことにした。
中ノ島ビーチの、すぐ近くだ。
海岸線に出ると、
大きな白波が立っている。
流石にダイビングは無理だろう。
今日は道に迷わず、
通り池に着いた。
沖縄 伊良部島 通り池
早速、遊歩道に入っていく。背は決して高くないが色んな木々に、覆われる。
見るからに南国の木だ。
そして、木はだんだん低くなる。
海が見える頃には、
とても小さくなり、
まるで、高山植物のようだ。
海風の影響か、養分の関係か、
少し不思議な光景だった。
通り池につき、池を眺める。
とても青く、綺麗だ。
この池は、ダイビングで、
来る事が出来る。
沖縄 伊良部島 通り池 沖縄 伊良部島 通り池
外海でエントリー洞窟を通り、この池に出てくる。伊良部島へ出発前にも、こういうポイントの話しをしたが
どにもこうにも、想像がつかなかった。実際、池を見てしまうと、無性に潜りたくなる。
本当は、2日目のボートダイブでリクエストしてあったのだが、風の影響で、入る事が出来なかった。

沖縄 伊良部島 通り池
沖縄 伊良部島 通り池 次は絶対、ここに潜る!
と、池に宣言してきた。
天気は相変わらずで、
少し肌寒い・・・・
そろそろ、宿に向かう。
下地島には、旅客機の、
パイロット、訓練施設がある。
いつもは通り過ぎるのだが、
少し立ち止まってみた。
多分この日はお休み。
もしくは、悪天候で中止。
飛行機は飛んでこない。

風は強く、海沿いという事もあり、ここは寒かった・・・
宿に戻る途中。
宮古馬が、放牧されている。
お別れの挨拶に行き、
頭を撫でてくる。
宿からは、イナウの郷の、
社長に港まで送っていただく。
この時、我々にお土産として、
「うずまきパン」を頂いた。
その節は、有難うございました。
社長とは、
昨夜オトーリで親睦を深めた。
島の話をしながら、港に到着。
沖縄 伊良部島 通り池 沖縄 伊良部島 宮古馬
少し時間があるので、お土産物を見たり、ここいらを、散策する・・・・何も無い住宅地。
沖縄 伊良部島 ダイビング
どこの家のも、シーサーは玄関先にある。
カワイイのや、厳ついの、これを見ていくだけでも楽しいです。

沖縄 伊良部島 シーサー 沖縄 伊良部島 シーサー
そろそろ、時間となり、港に向かう。
おみやげ物の買い忘れが無いか確認し、船に乗り込む。
ここで、お世話になった伊良部島とはお別れ。
お世話になった方々を思いながら、宮古島に行く。
風の影響で、波が立っている。船が出るのか心配ではあったが、この宮古島・伊良部島間は、
台風でも来ない限り、
欠航となることは無いそうです。
船は波の影響で揺れる・・
ここで、ふと提案が出た。
先ほど、みやげ物売り場で
購入した、絵葉書に、
自分宛の手紙を書く。
当初、伊良部島から
送ろうと思ったのだが、
港近くにポストが無く断念。
宮古島の消印で送る。
皆に絵葉書が渡され、書き出す
沖縄 伊良部島 ダイビング 沖縄 伊良部島 ダイビング
2島目、宮古島に着いたのは14:00頃、お腹がすく。港で絵ハガキを投函し、タクシーで昼食に向かう。
沖縄 伊良部島 ダイビング
沖縄 伊良部島 宮古ソバ 宮古、伊良部島間は、
現在フェリーでしか、
交通手段が無い。
多少不便でもある。
この、不便さを解消するため、
数年後に、橋が掛かるそうだ。
フェリーのターミナルにも、
おみやげ物売り場はあるが、
見るのは少しだけ。
タクシーに乗り込み昼食。
運転手に、美味しいお店に、
案内していただき食べる。

宮古ソバ、オリオンビールなど、各自食べる。流石に評判のお店とうだけあり、美味かった。
沖縄 伊良部島 ダイビング 店を出て、タクシーを捕まえ、
空港に向かうが、
時間は充分ある。

タクシーの運転手に聞かれ、
飛行機の時間を告げた。
そしたら、なんと、
農協が開いてる、物産展に、
案内された。
空港より、ここで買物がいい。
一昨日海の上で食べた、
宮古ぜんまいがここにあった。
他には、見た事の無い野菜・・・
沖縄 伊良部島 ダイビング
アロエなんか、バカデカイ。フルーツは、時期的に少ない中、パッションフルーツが良い匂いだった。
なので、発送していただく。
新鮮な野菜を買い込む。
先ほどのタクシーに乗り込み。
宮古島空港に向かう。とにかく
島のタクシーは親切で、
我々に暖かくしてくれた。
いろんな所も案内していただき、
本当に感謝です。
空港でもみやげ物売り場をみる。
時間になり、搭乗、那覇に向かう
疲れで飛行機内では寝る・・・
そして、
3島目沖縄本島。
沖縄 伊良部島 ダイビング 沖縄 伊良部島 ダイビング
17:30分頃那覇に着く。那覇空港の「めんそ〜れおきなわ」・・・・確か一昨年も同じ物があったな・・・・
沖縄 伊良部島 ダイビング 那覇でも少し時間がある。
ゆいレールに乗り、街に出る。

目的はデューティーフリ−・・・・
中に入るも、ちょい場違いと思い
外に出る・・・(~_~;)・・・
さっそく、夕食に行く。
時間が押し迫り、
慌ててタクシーに乗り、
肉を食べに行く。何故か焼肉。
ここで、偶然ダイブ数が、
各自切り番だったのでお祝い。
沖縄 伊良部島 ダイビング
だが時間が無く、簡単なものになってしまった。この焼肉屋でアグー豚を食べた。これがまた絶品!
沖縄は、牛が美味いが、このアグー豚。値段的にも牛ほど高くは無く、最高でした。

沖縄 伊良部島 ダイビング 沖縄 伊良部島 ダイビング 那覇空港には、
程よい時間に、戻る事が出来、
ここで最後のお買物。
夜の便で羽田に向かう。
飛行機に乗る時、気づいた。
なんと、ピカチュー飛行機。
しかし、機体が良く見えない!
とにかく乗り込み、熟睡・・・・
羽田到着。
そして、機体を見て楽しむ。
羽田には22;30くらいかな・・
楽しかった日々を思い、
各自自宅に帰る。

伊良島の皆様、タクシーの運転手さん、コンビニのおばちゃん。楽しい日々を有難うございました。
まだ、伊良部島のダイビングは、通り池も、宮殿も、ガウディも、行っていない!!
オトーリも慣わし通りやりたい!次回お伺いしたさい、よろしくお願いいたします。

沖縄 伊良部島 ダイビング 沖縄 伊良部島 ダイビング
横浜 鶴見 トニノスダイバーズ 沖縄 伊良部島 無制限ダイビング ツアーログ