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| 1月11日〜14日 |
3泊4日伊良部島6ボート無制限ビーチ |
| メニュー |
11日 那覇経由、伊良部島
到着後2ビーチダイブ。
12日 3ボートダイブ
13日 3ボート&1ビーチダイブ。地元の方々と宴会
14日 那覇経由、羽田空港、帰宅 |
水中ライト!!ダイビング器材一式(レンタルの場合お問合せ)
水面フロート・ナイフなど水中で音を出せるもの |
| 1月13日 |
昨日は天気予報がハズレ、1日素晴らしい天気に恵まれた。
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1月13日、 伊良部島で2回目の朝を迎える。
早起き組が、朝、天気予報を見た。
すると、風が強く、天気が悪い。
ダイビングが出来るか心配になり、
いてもたってもいられず、
他の部屋の呼び鈴を鳴らしに来る。
これは、早朝ピンポンダッシュだぞ!
それに起こされ、外を見る。
朝から風が吹いている。
佐和田の浜も暗い・・・
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雨も多少降っているが、 土砂降りではなく、まずはホッとした。
しかし、風が気になる。今日は伊良部島のビックポイントに潜りに行く予定
北風なので、ビックポイントで、
潜れるかもしれない・・・・ 少なからず期待をする。 今日の朝食。
沖縄といえば、ポーク卵。
そしてアオサ汁。
朝ご飯に汁物はかかせない。
天気が気になる。
それと同時に、船は出るのだろうか?
そんな不安のなか飯を食べる。
今だ、ショップから連絡は無い。
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と、いう事は船は出る。ボートダイブは出来るようです。ひとまず安心
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食後に、マンゴージュースを頂き、
準備に取り掛かる。
今日は港で待ち合わせ。
車に器材を積み込み、港に向かう。
町は通らず、サトウキビ畑を、
3回くらい角を曲がれば港だが、
何故か海か見える・・・・ んんん・・・道に迷った・・・
少し・・・遅れて港に到着。
セッティングをし、船に乗り込む!!
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| 1月13日3ボート・1ビーチダイブ |
| ポイント |
1st |
中ノ島アウトリーフ |
2st |
ダンゴ岩 |
| 透明度 |
1st |
20m以上 |
2st |
20m以上 |
| 水温 |
1st |
24.1℃ |
2st |
23.9℃ |
| ポイント |
3st |
中ノ島チャネル |
4st |
中ノ島ビーチ |
| 透明度 |
3st |
20m以上 |
4st |
20m以上だが・・暗くなる・・・ |
| 水温 |
3st |
24.1℃ |
4st |
23.7℃ |
雨とはいえ小雨、あまり気にならない。風裏では波は無く、船は快適にポイントに向かう。
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そして海はだんだん荒れてくる
沖では大きな波が立っている。
船も揺れる。言うまでも無く、
Bigポイントは無理・・
この海況で潜れるのは、
ここ、中ノ島辺りだけらしい・・
宮古島からの遠征組みも、
荒波をかき分け、
ここまで来ていた・・・凄いね。
早速1本目。
このポイントは、入組んだ水路、
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この水路を通り、最後には穴に入る。水路の両脇の壁には、可愛い生物が色々いる、ということだ。
早速エントリー、潜行。
天気はイマイチだが、
水中は抜群に綺麗です。
すかさず水路へと入っていく。
砂地から顔を出す、
ヤマブキハゼ・・かな・・・
皆で行くと、
引っ込んでしまうと思い、
順番に見ようとしたら、
一発で引っ込む・・・・涙・・・・
壁をダイアナウミウシが這う。
モンガラカワハギは通り過ぎる。
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壁の窪みには、ウコンハネガイが電気を流している感じで、光っている。

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窪みには、
色んな生物が、生活している。
お腹を上に向け泳いでいるため、
かなり気になる、アオギハゼ。
水底や、水路の壁を、
何かいないか、丹念に探す。
途中よそのダイバーとも出くわす
名前はわからないが、
カラフルなハギ系、
そして、ベラ系の魚は多い。
ウミヘビは、トグロを巻く。
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色んな生物を探しながら、写真を撮りながら、ユックリダイブ。
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初めて見る、
オラウータンクラブ。
同じコーラルについていた、
バブルコーラルシュリンプ。
・・和名は付いているのかな・・
かなり、マクロダイブ。
水路も、途中上が塞がりもし、
その隙間から差す光が、
とても神秘的です。
やたら紫色が眩しい、
クレナイニセスズメ。
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この魚は、かなり気になる存在。イソギンチャクと同居するクマノミはここも多い。
水底、ゴロタの脇にヒっそリと、
ハナミノカサゴの幼魚。
ハナミノの幼魚は、
黒いイメージがありますが、
もっと小さいのは、
ミノカサゴの幼魚と、同じ色合い。
このサイズのハナミノは、初めて。
残圧の問題もあり、
途中で2手に別れ、
安全停止をして、エキジット。
まだ、潜っていたチームは、
希に見る大きなタコに、
出会ったそうな・・・・
船の上で水面休息。
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中ノ島のポイントは湾になっている。沖を見ると所々、かなり大きな波が立っている。
ここも、湾内とは言え、うねりの影響は多少受ける。2本目はダンゴ岩。ここのウミウチワは凄い!!
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エントリー、潜行、
ひたすら中層を泳ぐ。
途中大きな岩の穴に入る。
・・・・なんか・・・・
この岩穴もハートに見えるが・・
少し狭い穴を通り抜ける。
岩肌からは、
我々が排気した、エアーが、
少しずつ出てくる。
なかなか綺麗です。
そして、ドロップオフ。ここには、
沢山の魚が群れている。
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ハナダイ・ハナゴイ・クマザサハナムロなど、色んな魚が賑やかにいるしている。
今回のダイビングで
はじめて見た、ハナビラウツボ。
そして、眼下には、ダンゴ岩。
この岩から生える、大きなウミウチワ
人が丸々隠れてしまう。
ウチワを、近くでジックリ見ると、
ガラスハゼがチョロチョロしている。
クマザサハナムロが、群で移動。
なんとか、綺麗な写真を撮りたいが、
・・・・難しい・・・・
そして、少しずつ浅くしていく。
岩の上にはイソギンチャク。
ここには、カクレクマノミ。
クマノミの中では、
この、カクレが一番可愛いと評判。
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ウミウシも多く、シライトウミウシ・タテヒダイボウミウシなど、岩場を這っている。
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だんだん、心配になる、
減圧不要限界。
各自ダイブコンピューターを、
気にしながらのダイビング。
まだ、写真を撮りたいが、
この深度に、これ以上は・・・
また、浅くしていき、
次のダイブのことの考え、
多少長めに、安全停止。
水底近くには、
いろんな魚が泳いでいる。
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行きたくなる気持ちを押さえ、この場で耐える・・・・・・そしてエキジット。
エキジット後、
普段ならここで昼食。
しかし、海は荒れる方向なので、
このまま、3本目に行く。
この海域に、船が集まってくる。
でも、そんなに多くは無いです。
Bigポイントめがけて、
移動する船もいるが、
やはり、帰ってくる・・・・
こういう時は、
無理をしてはいけませんね。
昨日行った、コンビニ商品の話や、
島の話で、盛り上がる。
時折、訓練用の旅客機が飛ぶ。
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お菓子を食べながら、3本目のブリーフィング。ここで発覚!1本目、予定では、もっと先まで行くはず。
しかし、写真など撮りながらのダイビング、かなり遅く、途中でまでしか行かなかったらしい。
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と、いう事で、1本目の続きで、
3本目エントリー・潜行
穴の中に入っていく。
天気はあまり良くないが、
穴の中は光が差し込む。
とても青い・・・・
ダイバーの排気に、
光が反射し、キラキラ光る。
とても綺麗・・・・
そして、水路を通っていく。
暗がりが好きなのであろうか・・・
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イロブダイの幼魚が、岩陰にいた。比較的珍しいと思うのだが・・・・
こちらでは、大したことはないのだろうか・・・
だんだんと、生物に対する感覚が、失われていく
ここのポイントは、アーチ・水路が繰り返す。
上を見ると、岩の裂け目から光が差し込む。
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水中では、ウネリの影響はほとんど無く、
水路内でも、アタフタする事は無い。 |
そして、広めの水路にたどり着き、可愛い生物を探しはじめる。
ダイバーは、
基本、目立ちたがり屋なのか、
カメラを向けると、
なにがしらアピールをしてくる。
水底から、壁へと、そして水底へ
各自目を凝らし、探していく。
コイボウミウシは多く、
無視されがち。
岩穴にいた1匹のマツカサウオ。
身体に半円状に、
傷が付いている。他の魚に、
食べられかけたのだろうか?
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ここのヘラヤガラは、灰色。おっと、アオヤガラもいた。伊豆ではよく見るが、元々南方系の魚。
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肉眼では前後がわからない、
とても小さな、
キイロウミコチョウ。
良く見つけたと、感心する。
写真を撮る際、フィンに噛り付く、
ツユベラ成魚。
幼魚とはマッタク違う色で、
とても派手。
とにかく、気になる存在。
はさみに、ボンボン。
可愛いキンチャクガニ。
しかし、目は少し怖い・・・
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ミヤコテングハギの、オッポから流れる吹流しも気になる・・・
派手なクログチニザ。
ナガニザ・クロモンツキなど、
水底で獲物を探している。
まったりした時間があると、
ユックリ魚を観察できる。
チョウチョウウオ系もいたが、
名前は、解らないです・・・
お口が特徴的なフエヤッコダイ。
なんといってもオジサン。
水底には可愛い、
エリグロギンポが、這っている。
水路を出て、船下に向かう。
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向かう途中も、キョロキョロしながら泳いでいく。途中カンザシヤドカリを見つけ、その小ささに驚き。

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イバラカンザシは、
伊豆で見るより、カラフル。
今回も、少し長めに、
安全停止。
皆船に上がり、帰る準備。
天気は、
それほど崩れる事が無く、
雨も降っても小雨。しかし、
風があり、波を呼ぶ。
船は揺れながら、走っていき、
伊良部・下地間の水路に入る
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この水路は、非常に穏やか。ここで食事を取る、ダイビング船もいた。
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陸に上がり、後片付け。
そして、遅めの昼食。
今回はこの天気なので、
ショップで食べる事に。
ショップに着くと、2匹の犬が、
ワンワンほえながら出てくる。
とても人懐っこく、じゃれてくる。
順番にシャワーを浴び、
ユミさんお手製の、食事を頂く。
今日はサンドウイッチ。
チキンカツ・ハムタマゴ・
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ムラサキイモを使った、ポテトサンド。あと、揚げ物、ピクルス、アオサ汁です。
特に、ムラサキイモのサンドウイッチは、
今までに食べた事のない、味。
少し甘みがあり、新しい感じがした。
今日も、美味しく頂きました、ご馳走様、
ここで、少し休憩、写真など、見ながらユックリと。
さて、次のビーチダイブをどうするかだが・・・・
お腹も膨れたし・・・ビーチダイブ、行きましょう!!
少し肌寒い気候だが、何故か我々は熱い!!
伊良部島最後のダイビングは、中ノ島ビーチ。
生物が多く、海が綺麗、サンゴもあり、
お気に入りのポイント。
早速、お借りしている車にタンクを詰み、向かう。
相変わらずの天気の中、現地に到着。
セッティング、準備にとりかかる。
ダイビングの前に、中ノ島をバックに記念撮影。 明日はもう、関東に帰る。
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飛行機は家に帰れる時間内で、最終便。窒素の問題もあるので、深度に気をつける。
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とは言え、
このビーチ自体浅いのだが、
このダイブは、とことん浅目に。
ビーチに降り、エントリー。
どうしても、海に入ったほうが、
暖かい気がする。
まず、初日見れなかった、
カクレクマノミに合う。
水深も2mほどの浅場だよ。
とても小さいのもいた。
かわいい・・・・
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ここのビーチは、サンゴの造形物が多く、入組んでいる。その影には色んな生物が生きている。
サンゴの谷間を沖へと向かう。
時折大きなナマコの姿もある。
サンゴの上、
少し平らな所の穴には、
イシガキカエルウオであろうか、
可愛く顔を覗かせる。
虹色のハゲブダイは綺麗。
体系がとても気になる、クギベラ
あの口はいったい・・・
水底には、カンモンハタ。
あまり、大きくは無く、
近寄ると、ユラユラ逃げていく。、
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水底を這う、タテヒダイボウミオウシ。しかっり探せば、ウミウシも多いんだろうな・・・・
この海域は、沖にリーフエッジがあり、その内側。外洋とは小さな水路と、サンゴの壁の上で、
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つながっている。
サンゴの壁で遮られているからか、
魚も子育てが楽なのでしょう。
特にクマノミの子供が目についた。
サンゴの壁まで行くと、
水面に打ち砕かれる波が、
白く見える。
その脇をダツが通り過ぎる。
シマシマな、ヒレナガハギ。
セジロクマノミのコロニーには、
相変わらず、アカホシカニダマシ。
ハナミノ・ネッタイミノの幼魚。
初日と同じ個体であろうか、
コクテンフグが泳いでいる。
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セジロとクマノミがご近所同士の、コローニーには、オトヒメエビやミツボシクロスズメダイなど、
いろんな生物が同居している。明日のこともあり、浅場を流し始める。
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シャコガイは、
いろんな色をしている。
被写体として良い、
生物をさがしていたら、
サンゴの隙間に、丸い物体。
しかも、3・4個ある。
コブシメの卵だ!
初めて見たので、
この時確信はなかった、
伊豆ダイバーはどうしても、
アオリイカの卵を想像してしまう
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もう水中は暗くなり、水中ライトがいつも以上に明るい。ダイブタイムも60分を超えている・・・
サンゴの裂け目。
どうだろ・・・15cmほど奥に、
一房のイソギンチャク。
こんな所に、ハマクマノがいた。
水深は、もう2m前後。
立てば、頭が出るくらい。
こんな場所でも、
とにかく、楽しい海域だ。
もうかなり暗くなり、
ほとんど、ナイトダイブ。
そろそろ、エキジットする。
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伊良部島最後のダイブは、100分近くになった。辺りはもう真っ暗・・・雨は降ってたかな・・・
水中ライトの明かりを頼りに、器材をバラシ、荷物をまとめ、車に詰め込む。 |
宿に帰り、念入りに器材を洗う。これで、伊良部島のダイビングは終わった・・・・・
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シャワーを浴び、夕食になる。
遅くなってしまったが、ビールでカンパイ。
早速、PCに取りこんだ、写真を見ながら、
楽しかった、ダイビングの話になる。
今日は最後の夜となり、
インカディ伊良部島、ジンさんも駆けつけてくれた。
写真を見ながら、魚の名前を聞く。
ログにサインを頂く、写真を撮る。大忙しのジンさん
そして、今回写した写真は1000枚を越えそう・・
これには、驚きでした・・・・
明日も海のジンさんは、程よい時間に、おいとま。
その後も、泡盛や料理を、美味しくいただく・・・・
その時、地元のオッチャンが、
泡盛と、グラスを持ち、こちらにやってきた??
色々前置きがあったが、どうやら
イナウの郷の社長を紹介するという事だが・・・
その前に、何やら認定書を取り出し、話を始める?
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つまり!宮古島・伊良部島、このあたり独特の行事で、親睦を深めるため、オト−リをやろうという事だ。
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ご存知の方も多いと思うが、
親がいて、子に酒を注ぐ。
子は酒を一気飲み、
親にグラスを返す。
そして、次の子に酒を注ぐ。
1週すると、親を隣に回す。
これが延々と続く・・・
お酒があまり強くない方には、
地獄のような親睦会。
でも今は、宮古市の条例で禁止
しかし、宮古市観光協会発行の
認定書を持った方の監督の下
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この、おトーリは出来るそうだ。この認定書には、お酒の種類、アルコールの度数まで、記載されている
そして、オト-リグラス。これにはメモリが振ってあり・・・・ようは、お酒の弱い人は少なめ、にということ。
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人数は9人だが、何人いても、
何時終わるか解らなくなるので、
親は我々のみで、
半周だけにしてもらう。
まずは親としての自己紹介。
そして、泡盛を注ぎ、子に回す。
我々関東勢は阿吽の呼吸で結束。
お酒が得意で無い人もいるので、
ま・・・そこその量をグラスに注ぐ。
地元の方には沢山注ぐ。
しかし、地元の人たちはさすが強い。
あっけらかん、とした顔で、
イッキに飲み干す。だんだん酒が回り
我々も一段と楽しくなり、盛り上がる。
普段お酒が強くないのに、楽しく飲める。
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その反面、結束したはずの関東勢に乱れが。泡盛を全員に、なみなみ注いでくる輩も出てきたが、
なんとか、役目は果たした。
あまり、お酒が強くなくとも、
認定者の監督のもと、
皆で楽しく、色んな話をしながら
お酒と、地元の方々と、
触れ合う事が出来た。
とても楽しく、良い夜でした。
実はこの時点で、
食堂の閉店時間は、
とっくに過ぎていた。
料理もそこそこしか食べていなく
部屋に持ち込み、軽く2次会。
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オトーリには、ルール、と言うのか・・・慣わしがあり、意外と難しいが、皆また一緒の飲みたいと感じた。
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地元の方々から説明を受けながら、
少しだけ宮古・伊良部島の文化に、
触れる事が出来た。
文化は大切だと思うが、
少し身体には良くないな〜と感じた。
今は、市の条例で規制されながも、
この文化を伝える事が出来る。
これは、これで良いのだろう・・・
部屋では、料理を食べながら、
明日は何をするか、なんて話をした。
しかし、充分まとまらないうちに、
先ほどのお酒で気持ちよくなり、
眠りこける・・・
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| 1月14日 伊良部島・宮古島・那覇!沖縄3島巡り。 |
今日の朝は少し遅め・・・とは言え8:00頃から起きだし、朝食。
今日もあまり天気は良くない。
雨も降ってはいるが、
傘が必要、と言うほど強くないが、
風は、昨日より強そうだ。
ほどほどに、朝食を済ませ、
マンゴージュースを飲む。
この、4日間で、何杯飲んだのだろう・・・
そして、荷物をまとめ、宅急便で発送。
身軽になり、せっかくなので、
島内観光をしよう!となった。
程よい時間に、
伊良部島のダイビングでお世話になった
インカディ伊良部島、
ジンさんユミさんが見えた。
今日は、海のはずだが、
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この風でボートダイブは、中止。午後からビーチダイブに、変更だだそうだ。
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観光のため、
少し無理をいい、車をお借りし、
島めぐりに出かける。
昨日ダイビングで行けなかった、
通り池に向かうことにした。
中ノ島ビーチの、すぐ近くだ。
海岸線に出ると、
大きな白波が立っている。
流石にダイビングは無理だろう。
今日は道に迷わず、
通り池に着いた。 |
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早速、遊歩道に入っていく。背は決して高くないが色んな木々に、覆われる。
見るからに南国の木だ。
そして、木はだんだん低くなる。
海が見える頃には、
とても小さくなり、
まるで、高山植物のようだ。
海風の影響か、養分の関係か、
少し不思議な光景だった。
通り池につき、池を眺める。
とても青く、綺麗だ。
この池は、ダイビングで、
来る事が出来る。
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外海でエントリー洞窟を通り、この池に出てくる。伊良部島へ出発前にも、こういうポイントの話しをしたが
どにもこうにも、想像がつかなかった。実際、池を見てしまうと、無性に潜りたくなる。
本当は、2日目のボートダイブでリクエストしてあったのだが、風の影響で、入る事が出来なかった。

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次は絶対、ここに潜る!
と、池に宣言してきた。
天気は相変わらずで、
少し肌寒い・・・・
そろそろ、宿に向かう。
下地島には、旅客機の、
パイロット、訓練施設がある。
いつもは通り過ぎるのだが、
少し立ち止まってみた。
多分この日はお休み。
もしくは、悪天候で中止。
飛行機は飛んでこない。
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風は強く、海沿いという事もあり、ここは寒かった・・・
宿に戻る途中。
宮古馬が、放牧されている。
お別れの挨拶に行き、
頭を撫でてくる。
宿からは、イナウの郷の、
社長に港まで送っていただく。
この時、我々にお土産として、
「うずまきパン」を頂いた。
その節は、有難うございました。
社長とは、
昨夜オトーリで親睦を深めた。
島の話をしながら、港に到着。
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少し時間があるので、お土産物を見たり、ここいらを、散策する・・・・何も無い住宅地。

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どこの家のも、シーサーは玄関先にある。
カワイイのや、厳ついの、これを見ていくだけでも楽しいです。
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そろそろ、時間となり、港に向かう。
おみやげ物の買い忘れが無いか確認し、船に乗り込む。
ここで、お世話になった伊良部島とはお別れ。
お世話になった方々を思いながら、宮古島に行く。
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風の影響で、波が立っている。船が出るのか心配ではあったが、この宮古島・伊良部島間は、
台風でも来ない限り、
欠航となることは無いそうです。
船は波の影響で揺れる・・
ここで、ふと提案が出た。
先ほど、みやげ物売り場で
購入した、絵葉書に、
自分宛の手紙を書く。
当初、伊良部島から
送ろうと思ったのだが、
港近くにポストが無く断念。
宮古島の消印で送る。
皆に絵葉書が渡され、書き出す
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2島目、宮古島に着いたのは14:00頃、お腹がすく。港で絵ハガキを投函し、タクシーで昼食に向かう。

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宮古、伊良部島間は、
現在フェリーでしか、
交通手段が無い。
多少不便でもある。
この、不便さを解消するため、
数年後に、橋が掛かるそうだ。
フェリーのターミナルにも、
おみやげ物売り場はあるが、
見るのは少しだけ。
タクシーに乗り込み昼食。
運転手に、美味しいお店に、
案内していただき食べる。
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宮古ソバ、オリオンビールなど、各自食べる。流石に評判のお店とうだけあり、美味かった。
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店を出て、タクシーを捕まえ、
空港に向かうが、
時間は充分ある。
タクシーの運転手に聞かれ、
飛行機の時間を告げた。
そしたら、なんと、
農協が開いてる、物産展に、
案内された。
空港より、ここで買物がいい。
一昨日海の上で食べた、
宮古ぜんまいがここにあった。
他には、見た事の無い野菜・・・ |
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アロエなんか、バカデカイ。フルーツは、時期的に少ない中、パッションフルーツが良い匂いだった。
なので、発送していただく。
新鮮な野菜を買い込む。
先ほどのタクシーに乗り込み。
宮古島空港に向かう。とにかく
島のタクシーは親切で、
我々に暖かくしてくれた。
いろんな所も案内していただき、
本当に感謝です。
空港でもみやげ物売り場をみる。
時間になり、搭乗、那覇に向かう
疲れで飛行機内では寝る・・・
そして、3島目沖縄本島。
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17:30分頃那覇に着く。那覇空港の「めんそ〜れおきなわ」・・・・確か一昨年も同じ物があったな・・・・
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那覇でも少し時間がある。 ゆいレールに乗り、街に出る。
目的はデューティーフリ−・・・・
中に入るも、ちょい場違いと思い
外に出る・・・(~_~;)・・・
さっそく、夕食に行く。
時間が押し迫り、
慌ててタクシーに乗り、
肉を食べに行く。何故か焼肉。
ここで、偶然ダイブ数が、
各自切り番だったのでお祝い。 |
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だが時間が無く、簡単なものになってしまった。この焼肉屋でアグー豚を食べた。これがまた絶品!
沖縄は、牛が美味いが、このアグー豚。値段的にも牛ほど高くは無く、最高でした。
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那覇空港には、
程よい時間に、戻る事が出来、
ここで最後のお買物。
夜の便で羽田に向かう。
飛行機に乗る時、気づいた。
なんと、ピカチュー飛行機。
しかし、機体が良く見えない!
とにかく乗り込み、熟睡・・・・
羽田到着。
そして、機体を見て楽しむ。
羽田には22;30くらいかな・・
楽しかった日々を思い、
各自自宅に帰る。
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伊良島の皆様、タクシーの運転手さん、コンビニのおばちゃん。楽しい日々を有難うございました。
まだ、伊良部島のダイビングは、通り池も、宮殿も、ガウディも、行っていない!!
オトーリも慣わし通りやりたい!次回お伺いしたさい、よろしくお願いいたします。
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