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| 1月11日〜14日 |
3泊4日伊良部島6ボート無制限ビーチ |
| メニュー |
11日 那覇経由、伊良部島
到着後2ビーチダイブ。
12日 3ボートダイブ
13日 3ボート&1ビーチダイブ。地元の方々と宴会。
14日 那覇経由、羽田空港、帰宅 |
水中ライト!!ダイビング器材一式(レンタルの場合お問合せ)
水面フロート・ナイフなど水中で音を出せるもの |
| 1月11日出発 |
この伊良部島ツアー、年明けすぐという事もあり、多少バタバタした。
いつものように、観光地、美味しい食べのもなどチェックを入れたが、
その中で気になったのは「うずまきパン」と言う菓子パンなのだが・・・
いかんせん伊良部島・・・・・・・はたして、どうなる事やら・・・・・・・
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羽田空港には、朝7:00集合。
個々に朝食をとり、
ワラワラと集合場所に、集まってくる。
今回もビーチポイントがある!そして、
洞窟も楽しめる、ということで、
アドベンチャーな海、伊良部島を選ぶ
羽田7:55分発、那覇空港行き。
何も問題なくチェックイン。
寒い東京を離れ、沖縄那覇に向かう。
那覇空港までは、約3時間。
朝が早いという事もあり、まず眠る。 |
那覇に到着・・・・・暑い!!!・・・・沖縄とは言え冬。
厚着ではないが、それなりの格好をしてきた。各自上着の枚数を減す。
この時点では、長袖、長ズボン、服装的には・・・・・初夏の格好かな。
そして、今度は、
那覇11:20分発、宮古島行き。
この飛行機に乗り、約45分。
もう気分はダイビング!
それプラス、何を食べようかだ(~_~;)
宮古島に到着・・・熱い!!
宮古空港からは、
タクシーで平良港に行く。その前に、
タクシーの運転手にお願いして
衣料品店に寄っていただいた。
何を買うかと言うと、半ズボン。
ここ数日、宮古島の天気は快晴!
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気温も、この日は、25℃ほどあった。宮古島・平良港から、フェリーで、
伊良部島・佐良浜港まで、25分ほどで到着。
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港には、今回お世話になる宿、
「いなうの郷」の出迎いを受け、
宿に向かう。
宿に到着後、早速着替える。
当然半袖半ズボン・・・
季節感が失われた。
まずは昼食、宮古そばを食べる。
ここからは、、
今回ダイビングでお世話になる
ダイビングショップ。
「インカディ伊良部島」タンクに、
車までお借りし、ビーチポイントへ。
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| 1月11日2ビーチダイブ |
| ポイント |
1st |
中ノ島ビーチ |
2st |
中ノ島ビーチ |
| 透明度 |
1st |
20m以上 |
2st |
20m以上・・夕方暗くなる・・・ |
| 水温 |
1st |
24.1℃ |
2st |
24℃ |
とにかく暑い!!中ノ島ビーチは海水浴客も数人いた・・・・今は真冬のはずなのに・・・・
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しかし、ダイバーの姿は無く、
我々で貸切。
海を見ると、ま〜きれいな事!
そして暖かい!!
ドライスーツのダイバーもいたが、
後悔・後悔・・今更どうしょうも無い!
トニノスダイバーズの、沖縄ツアー。
ビーチダイブのスタイルは、
好きなポイントへタンクを持ち込み、
バディ同士セッティング、チェックをし、
目的に合うスタイルで、楽しむ。
普段、伊豆ダイビングでは味わえない
最高のスタイルを、沖縄で、
味わっていただきたいと思っている。
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早速エントリー、フィンを履く為に腰まで水に浸かる・・温かい!水温も高く、24℃。透明度は良い。
逸る気を押さえ、ユックリ落ち着いて泳ぎだす。もう目の前から、ロクセンスズメダイがウロチョロしだす。
水深は浅く最大でも12mほど、
と!いう事は1本が長いダイブになる。
決して広くない中ノ島ビーチ
まずは右側、中ノ島方面に行く。
島と言っても、1週2分くらい・・・
このポイントには、
トウアカ以外のクマノミがいる。
こんな浅い所で、素晴らしい環境だ。
サンゴもまだまだあるが、
温暖化の影響らしく、
白化現象も垣間見られる。
そのサンゴの合間に、無数の魚がいる。
いきなり、テングカワガギのペアがいた。
トノサマダイ・ミズジチョウチョウオなど、
黄色の魚が海を賑やかにしてくれる。
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水面を見ると、大きなダツが沢山いて、我が物顔で泳いでいる。サンゴの影にはウイクチイットウダイ。
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アカマツカサも普通にいる。
そして、シマハギの群。
大きな群で、移動している。
甲殻類では、
セズジクマノミと同居している、
アカホシカニダマシ。
オトヒメエビもとても綺麗。
水中では見分けが難しい、
ノコギリハギと、
シマキンチャクフグ・・・解らん!
大きなゴマモンガラ。
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ムラサメモンガラも綺麗な色。 その他はハギ系の魚沢山!可愛いコクテンフグもいた。
チョイ忘れ物があり、
伊良部島最初のダイブは
約1時間で、一度切り上げ。
水面休息後、2本目に行く。
2本目は違うコース。
左側、崖沿いに行く。
壁を見ながら沖に出る。
小さいビーチでも、アカヒメジは
20匹ほどの群でいる。
ツノハタタテダイ・ツノダシと、
少し似た魚。
真黄色なゴマチョウチョウウオ。
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ホンソメワケベラも沢山見かけた。その分クリーニングステーションも沢山あるのだろう。

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クリーニングシーンは、
何回か見た。
ウミウシは、コイボウミウシ。
イシガキリュウグウウミウシは、
独り占めしていたらしく、
他のダイバーは見れなかった。
ハナミノカサゴの幼魚は小さい。
今日のダイブでは、
セジロ・ハマ・ハナビラ・クマノミ
と、4種類しか見れなかった。
青さが濃い、ルリスズメダイ。 |
程よく、暗くなりだしたため、エキジット。まずは明日からのボートダイブに備え、肩慣らし。
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一同、宿に戻り着替えを済ませ、夕食に入る。「いなうの郷」は、2Fが宿泊施設、1Fは食堂となっている
この部落では、ここくらいしか外食出来る施設が無く、近所の人たちも食べに来る。
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クーラーで、
ガンガンに冷えた食堂に行き、
まずはビールでカンパイ。
ビールと言えばオリオンビール!
ツマミは、グルクンの唐揚げ。
ゴーヤチャンプルーなど、
沖縄ならではのメニューで、
食を楽しむ。ビールも程よくなり、
泡盛に切り替わる。
今日のダイビング、明日からの
ダイビングの話で盛り上がる。
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羽田からの空の旅の疲れ、明日からのダイビングも考え、早めに就寝。
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| 1月12日ファンダイブ |
| ポイント |
1st |
Wアーチ |
2st |
L字アーチ |
3st |
スネークホール |
| 透明度 |
1st |
20m以上解らない |
2st |
20m以上解らない |
3st |
20m以上解らない |
| 水温 |
1st |
24℃ |
2st |
24.1℃ |
3st |
24℃ |
宿「いなうの郷」は、目の前がビーチ。ここは日本渚百選に選ばれている、佐和田の浜。
この浜は、西側に面しており、夕日を見に来る観光客もいる。だがダイバーは朝!朝が早い!!!
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まだ暗いうちに、
早起き組みは起きだし、
辺りを散策する。
早朝7;30分から朝食。
暖かく、眩しい朝を迎える。
良く考えると、普段の生活より、
寝るのは早く、朝も遅い。
イッキに疲れも取れるはずだが、
ま・・・眠い時は眠い・・・・
目をこすりながら、
食堂に集まってくる・・・
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今日の朝食には、目玉焼きなど。それに沖縄らしい、ユシ豆腐。かなり美味い!!
ほどほどに、食事をすませ、
ダイビングの準備に取り掛かる。
干してある器材は、
メッュバックにつめる。
デジカメのメディアは足りるか?
はたしてバッテリーは?
おのおの、万全の状態にする。
今日の天気予報は、午前は晴れ
午後から風が吹き、雨となる。
なんとか1日もって欲しい・・・
インカディの陣内さんのお迎え。
少し準備が送れはしたものの、
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お借りした車と、2台で港に向かう。途中ストロボの電池を購入・・・・・マンガン電池しか無い・・・
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港に着き、まずはセッティング。
今日の予定は1Dayトリップ。
3本潜るまで、港には戻りません。
セッティング中も汗が流れる・・・
とにかく暑い。
ドライスーツダイバーを茶化しながら、
船に乗り込む。よく、
伊良部島と、ひとまとめにしてしまうが
実際は、伊良部島、下地島と
2つの島から成り立っている。
島と島の間には、海水の水路があり、
所々橋でつながっている。
この水路を通り、
いざダイビングへと向かう。
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快晴の中、船を飛ばす。海は太陽でキラキラし、風がとても気持ちよい。ポイントまでは約40分。

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伊良部島側、Wアーチ。
今日の1本目だ。
水面からは水底が見える。
ブリーフィング後、バディ同士、
バックロールでエントリー。
即潜行、水底集合。
どこまでも広く青い綺麗な海。
ここで、まず感動する。
船下で全員を確認。
いよいよ、水中ツアーとなる。
ここWアーチの見ものは、
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岩穴がハート形に見える所がある。ただし、人それぞれ。これが、ハート型に見えれば、
今後、幸せがまっているかも・・
まずは、水路、洞窟を目指す。
岩肌にパイナップルウミウシ。
所々、ハタタテハゼの姿を見る。
クロユリハゼも立派に成魚。
いきなり、水底を泳ぐ、
ウミヘビの姿を見る。
これには、少しビックリ。
フタスジタマガシラ、
オヤビッチャなど、
所々に色んな生物が見れる。
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水路を通りアーチをくぐり、そして洞窟へと向かう。
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洞窟の入り口は、
そんなに大きくなく、
一人一人順番に入っていく。
この入り口には、
キスジカンテンウミウシ。
中もそれほど広くない。
大きなイセエビにも出会う。
狭い洞窟、
当然、沈殿物を巻き上げないよう
できるだけ、注意しながら進む。
洞窟に入りしばらくすると、
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物凄い数の魚に会う。暗がりには、このアカマツカサがいる。ダイバーが入り明かりを照らす。
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あちこちから、アカマツカサが、
湧いて出てくる感じがする。
そして出口が近くなる。
穴の奥。
そこから外洋を見ると、
真っ青な海が広がる。
アカマツカサ・ミナミハタンポは、
シルエットとして浮かび上がる。
その様は、
海の透明度が良いことを物語る
しばらく外を見ている。
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ほどよく時が経ち、穴の外へと出て行く。外は海の中とは言え、光が差込みとても眩しい!!

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普通にツノダシが通り過ぎる。
タテジマキンチャクダイなど、
色んな魚に迎えられた。
とにかく、ハギ系は多く、
ハッキリ言って良く解らない。
水底にはエリグロギンポなどが、
チョロチョロしている。
そして、ハート岩。
ここだよ、と指されても・・・
どうも見える角度があるらしく、
順番に見てみる。 |
イカガなものでしょう・・・・・下の写真ですがハート型に見えるでしょうか?
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見えた方は、きっと幸せが待っています・・・・・・
ちなにみ、ハートがわかった様で、
他のダイバーにアピールをしてきました。
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一通り、コースを回り、船下でフリー。
バディ同士、辺りを気にしながら、楽しく遊ぶ。 |
船下でも、色んな魚がいて、観察したり写真を撮ったりする。安全停止も、辺りをキョロキョロし浮上。
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船上では、約1時間の休憩。
まず、口から出た言葉は、綺麗!!
コレにつきます。
デジカメの写真を再生して、
いかに綺麗に撮れたか、など見せ合う。
そして、問題のハートですが・・・・
海中では、1人しか見えなかったようです。
見えたダイバーは、必要にアピールをし、
幸せを呼び込もうともうとしていた・・・
いいのか・・・・これで?
でも、写真を見たら、見えなくも無いかな・・・・
2本目L字アーチ。ブリーフィングでは、
大物が期待出来るポイントだそうだ。
とても楽しみ!!!!!
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今回は、中層を沖へ移動し、ドロップオフに行く。そして地形と、美味しいポイント!
エントリー船下集合。
遥か下にある水底を眺め、沖に出て行く
途中、いろんな生き物を目にする。
特に、中層を大きな群を作り、
ヒラヒラとアカモンガラが泳いでいる。
カスミチョウチョウウオも多い。
そして、ドロップオフにつく。
たいして、何も無くただ青いだけだが、
ガイドさんが、沖を指す。
本当に青いだけ・・・・・ト思っていら、
ピカッ!と光る。んん?
黒光りする魚が群で近づいてくる。
この群は、Bigサイズのイソマグロ。
20匹前後の群で、目の前を通り過ぎる
一同興奮状態。
デジカメのシャッターを切るも、
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やはり、少し遠いようで、後で見たら点でしか映っていませんでした・・・・
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後を見るとアカモンガラの群れは、
せわしなく、鰭をヒラヒラさせている。
そして、地形ポイント。
ここの岩は、不思議な形をしていた。
水中に、橋が架かっている。
アーチと言ってしまえばそれまでだが
橋は、シッカリと角ばっていて、
人が歩いても、おかしくない感じ。
自然が作り出すものは、凄いと思った。
この橋をくぐると、
大きなロクセンヤッコが泳いでいる。
なかなかスバシッコイ!!
そして、少しずつ浅くしていく。
途中、白と黒の縞々海蛇を見る。
それを、扱うガイドさん・・
まさに、ヘビ使い。
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水深をどんどん浅くしていくと、小さな根。ここには、ノコギリダイの群が綺麗に並んでいる。

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規則正しく、動いてくれます。
おのおの思い通りの構図で、
写真撮影。
そして、船下、フリータイム。
どうしても、綺麗に撮りたい。
ハタタテハゼ。
なかなか、上手いこと行かない。
その様を横目に、
キホシスズメダイが群で、
通り過ぎる。穴から顔を出す、
テンクロスジギンポ。
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安全停止後、エキジット。2ダイブをし、お腹がすく・・・・・少し遅めのランチタイム!
宮古島も含め、
伊良部島では、お昼はお弁当。
我々がご馳走になったのは、
スタッフのユミさんの、
手作り弁当!メニュユーは、
唐揚げ、宮古センマイ、
等のおかずに加え、
古代米を使ったオニギリ!
そして、暖かいユシ豆腐。 これらは絶品!!美味い!!
船の上、
陽射しがま眩しく暖かい。
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綺麗な海を見ながら、我々だけで、たいらげてしまった。ユミさん美味しいい弁当、ご馳走様でした。
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午後になり、天気が崩れる予報
しかし、曇の気配無し。
とても暑く、休憩時間に
スノーケリングを楽しむ。
この時見た、クラゲに、
小さな小さなクラゲウオがいた。
とても愛らしい顔なので、
写真を撮る。しかし、
水面からでは、難しい・・・
昨日の宮古から、
伊良部島へ渡るフェリーの中で
観光案内の冊子を見ていた。
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ここに、モンツキカエルウオの、とても可愛い写真が載っていた。で、これをリクエスト。
3本目は、モンツキカエルウオがいて、エアドームもあるポイント。

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エントリー後、
早速、モンツキを探しに行く。
岩場を丹念に探していく。
暫くして、いた!!
岩の隙間から、顔だけ出す、
モンツキカエルウオ。
しかし、すぐに隠れる。
少し離れて待つ。
また、顔だけ覗かせる。
こんなことの繰り返し。
本当に恥しがりやさん!
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しばらく、モンツキカエルウオで和み、エアドームへと向かう。
入り口には、暗がり好きな、
ミナミハタンポの大群。
これをよそ目に、奥まで行く。そして、浮上・・・・・
暗いドームの中。
水面を見ると、海が青く光っている。
洞窟の入り口からの光だ!何とも神秘的な色・・・
単純に青と言ってしまうが、表現できない色。
これは、ダイバーしか見る事が出来ない、
とても美しい青!
しばらく、この色、環境と、感動を味わい、
水中へと戻っていく。
水の中に入ると、ダイバーの排気する泡が、
洞窟の穴から入る光に反応して、青く見える。
この色もまた格別に美しい・・・・・・
もう少し、この色を見ていたい。
そんな思いの中、沖へと出て行く。
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洞窟から出てしばらくすると、大きなアカククリ成魚がまっていた。
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アカククリは、
幼魚のイメージが強い。
大きくなると、ほぼツバメウオ。
しかし、良く見ると違います。
水路には黄色のヘラヤガラ。
もう少し先に進むと、
何とも綺麗な根がある。
ここには、赤い色のハナダイ。
そして、紫のハナゴイ。
これらが、入り乱れる。
とても美しい・・・
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この根の岩陰には、ミナミハタタテダイ・ツノハタタテダイ・ハタタテダイがそろっていた。

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船下で楽しい自由時間。
ハナビラクマノミは綺麗。
何とか抑えた、ハタタハゼ。
ゴンベ系も多く、
メガネ・ホシ・サラサといる。
ヒラムシの姿もあった。
安全停止を少し長めに取り、
船の上に上がる。
今日1日のダイブはコレで終わり
名残惜しいが、港へと向かう。
天気予報は、嬉しく裏切り、
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今日1日は快晴!!港へ帰る船も、気持ちよく走っていく。
港に着き後片付け。
現地スタッフの、
ジンさん、ユミさん
今日1日、ステキなダイビング
有難うございました。
明日も宜しくお願いいたします。
器材を車に詰め込み、
宿に帰る。器材を洗い、
少し島内を散策する事にした。
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さて・・・まずは、アイスクリームが食べたいと、車で出かける。
お目当てのお店についたが・・お休み・・・
こうなると、無性にアイスクリームが食べたくなる。
なので、別のお店に行く・・と、言ってもアテも無く進む。
島は、サトウキビ畑ばかりで、とてものどか。
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島に1つしかない、コンビニ行こう!
という事で向かった。もちろん、道はわからない。
大体の方角で進んでいく。何とか到着。
コンビには、とても賑わっている。
店内には、今まで見た事の無い商品が、並んでいる。 |
これは、沖縄ならではの商品なのか、伊良部島(宮古島)ならではの商品なのか、少し解らないが、
ゼブラパン?なかよしパン?
などという、菓子パン類。
飲み物では、伊良部島の牛乳。
あと、ミキ!
お米のジュースとでも言いましょうが、
この辺りだけのものらしく、
お粥を飲みやすくした感じらしい。
ここで、ブルーシールの
アイスクリームを買い、宿に戻る。
宿の近くの公園には馬がいる。
宮古馬といい、
現在は40頭ほどしかいないとのこと
普通の馬と比べると、小柄。
ポニーよりは大きい。そして、
顔つきはかなり、りりしい。
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宿に帰り、まず夕食、そしてオリオンビールで乾杯!!今日の写真を見ながら、ログ付けをする。

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ポークタマゴ、ヤキソバなどを、
つまみながら、
泡盛で喉を潤す。
本日の写真は、PCで取り込み、
その場で楽しみます。
この宿では、
農園でマンゴーを作っている。
時期的に夏の果物なので、
今の時期はありません。
しかし、夏に取れたマンゴーを
冷凍し、ミキサーにかけ、
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ジュースとなって出てくる。このマンゴージュースが、また美味い!!時折果実のまま出てくる事もある。
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