 |
|
| 5月5日(こどもの日)ファンダイブ |
| ポイント |
1st |
シシナカセ |
2st |
松島 |
3st |
勤崎 |
| 透明度 |
1st |
10m前後 |
2st |
8m前後 |
3st |
8m前後 |
| 水温 |
1st |
18.9℃
|
2st |
20.1℃ |
3st |
19.2℃ |
今日もダイバーの朝は早い・・・とはいえ、寝てる人は寝てます。
 |
柏島には橋がかかっており、
自由に行き来する事が出来る。
まだ、橋の街灯がついているころ、
空が明るくなり、日が昇りだす。
日が昇り、ほどよい時間になる、
そうなると、我々はまず朝飯!!
ダイバーの3つの基本
潜る!食う!寝る!
どれが欠けても、ちと辛い・・・
モソモソと皆起きだし、
食堂へと向かう。
|
たしかに、朝からガッツシ食べる事は、普段あまりない方が多いと思う。
なので普通の感じな朝食。
ただ、少し違うのが、焼き魚。
コレに付いてくる(写真有りません)
カマの部分だったりと、色んな部位
とても美味しくいただき、
控えめッポイが、量は食べる。
そんな朝食。
各自カメラのセッティングなどをし、
港へと向かう。
昨日入ることの出来なかった、
勤崎に行きたい。
|
 |
という事で、勤崎に船を出してもらう。
 |
ダイバーは、そんなに多く感じないのだが、
ここ勤崎には毎日釣り客がいる。
今日も朝一はNG・・・・
なので、すぐとなりのポイント、
シシナカセに変更。
バディ同士器材を背負い、
エントリーしていく。
皆海に入り、船上は、船頭さんと、
スタッフ(私)だけになった。
その時、そんなに遠くない所で、
なにやら黒いものは跳ねる。数も多い!!
ん!!イルカ!!皆に知らせる。
水面から見ようとするが、
見えるはずも無く、皆寂しく悶えていた。
|
|
|
エントリーした時、昨日よりは若干見えている。しかし潜行するとやはり暗いね・・・・
 |
水深30m近くにある、
根を目指す。
途中には大きなナマコ。
何気に見ると、
ウミウシカクレエビがいた。
どちらかというと、
ウミウシより、
ナマコと共生している所を、
見る機会は多い。
深度を取っても、
透明度は上がらない・・・ |
 |
目的の大きな根。なぜか、綺麗な岩肌。あまりコーラルは着いていない感じ。
岩の裂け目には、
ウニがいる。ここには、
ガンガゼエビはいないが、
ハシナガウバウオと、
ウミシダウバウオが、
共に居た。しばらく観察。
イソギンチャクにはクマノミ。
ジックリ見ると、
所々にイソギンチャクエビ。
透明な身体は、
シッカリ見ないと解らない。 |
 |
 |
フテブテシイ顔で、オニカサゴはこちらの様子を見ている。しかし意外と目は可愛い。
 |
 |
ここ、柏島のイラは、伊豆で見るのより綺麗!
シッポの付け根辺りは、
鱗に沿い、青光りしている。
ミノカサゴも優雅に泳いでいる。
ラッパウニには、あまり付いていない気がする、
ゼブラガニ。
ムラサキテンテンフグ、と命名したくなるほど、
綺麗な模様のシマウミスズメ。
今まで何度も見ているのだが、模様が綺麗!
それだけで何か違う生物のような気がする。
初日の刺身でも出たキビナゴが、群でサーーと
通り過ぎていく。
そんな様子も楽しみながらエキジット。
|
早々港に帰り、水面休息。2本目の準備に取り掛かる。2本目からは他のチームと同じ船。
 |
ポイントは松島。
ま・・・小さな尖がった岩。
そんな感じの島?岩?
ここでは島周りで楽しむ。
比較的綺麗な魚が多い。
2本目なので、深くなく、
浅くないといった、ダイビング
エントリーして泳ぎだす。
どちらが前なのか解らない、
コイボウミウシ
スズメダイなんかも沢山。
|
 |
ここには、タスジウミシダウバウオですよね・・何か違うような・・・・いいのかな・・・
岩陰でホンソメワケベラに、
クリーニングされている、
サザナミフグ。
黄色がとても目立つ、
口の長いフエヤッコダイ。
こやつもかなり臆病。
なかなか近づけない。
タコなんかも居たりした。
ここも、ミツボシクロスズメダイ
クマノミ、ソラスズメダイ、
ネンブツダイなんかも多い。 |
 |
 |
どうも、ここも濁りがある・・・浮遊物も多く暗い感じがする。
 |
 |
コーラルの近くに、
タキゲンロクダイ。
ハリセンボンは群でいた。
エキジット間近、ブイ下で、
上がる人と、
まだ潜る人と別れた。
その後のセブラガニ。これも、
ラッパウニではなかった。
皆エキジットし、港に帰る。
帰る途中イルカを探すが
こちらの思うようにはいかない
|
港に着き昼食を取る。五目御飯と、ニュウめん。海から上がって、暖かいご飯と汁物は嬉しい。
そして、とうとう来てしまった、柏島でのラストダイブ!!
 |
3本目は後浜・・・いやいや、
釣り人が居なくなった勤崎!
少しガッカリなのは、3本目!
どうしても深くいけない。
しかし、浅場に大きな根、
ここに色んな生物がいる。
港から8分ほどで到着。
他のチームは、
アケボニハゼ狙い・・・
我々にその深度は無理!!
|
 |
エントリーしてすぐのガンガゼに、ガンガゼエビ。デジカメの液晶では見えないため、
とにかくシャッターを切る。偶然を狙う。ここもシテンヤッコは多い。黄色で目立つ。
 |
 |
何故か気になる、
ハリセンボン。
大きな根につくと凄い魚の量!
キンギョハナダイが
物凄く多い。赤くて綺麗です。
コーラルの隙間には、
何でしょう・・・サンゴカニの
仲間なのでしょうか
真っ赤なカニがいました。
イソギンチャクの影には、
イソギンチャクモエビが
|
ワラワラといます。まとまりが無いため、どう写真を撮るか迷ってしまう・・・
赤いトサカには、
立派なオルトマンワラエビ。
綺麗なコーラルにいる、
生物って、
綺麗に撮るチャンスですね、
水中でどどうやって、
綺麗に撮るか、
頭の中を、グルグル駆け巡る。
ここの根は、下が深い。
各自浮力をシッカリと、
とる必要がある。
|
 |
 |
中層にはキビナゴが舞う。これで、透明度が良かったら・・・・・・・などと思うこともある。
 |
おおきなヘラヤガラ。
彼らにはまだ水温が低いのか
あまり動かない・・・
ネッタイミノカサゴなんかも、
時折姿を現す。
根の平らな所に、
何故か瓦礫の山がある。
よーく見ると、
立派な、モンハナシャコ!
巣穴から、
顔を覗かせている。
|
 |
相変わらず頭上には、大きな魚・・・多分メジナかなんかだと思うが、往来している。
 |
 |
ウイゴンベが、
チョロチョロしていたり、
サラサゴンベが、コーラルに
隠れていたりしていました。
ヨチヨチ泳ぐ、
シマウミスズメは大変気になる
イソギンチャクには
オドリカクレエビ。
やはり、マクロで、
変わった生物のいる海!
色々楽しめる。
|
アケボノ狙いの他のチーム。今日は機嫌が悪かったのか、お留守のようでした。
港に戻り、各自器材を洗ったりする。程よく休憩、ビールを飲む。
今日のメインはアジの刺身
流石にデカイ鯵!
豊後水道で取れたからか、
身も引き締まっている。
今日は最後の夜。
皆、図鑑片手に、
自分の写した魚の検証をする
我々も基本が伊豆なので、
聞かれても、
なかなかズヴァ!と、
言い切ることが出来ない。 |
 |
 |
なので、一緒に図鑑で探す・・・・(~_~;)
 |
持ち込んだPCで、
写真を見ながら、
柏島の成果をみんなで楽しむ
明日は帰るだけ。だからか、
遅くまで盛り上がり、就寝。
明日の朝は、
岡山から新幹線!
ソコソコ時間がかかります。
朝は早めに起き、
器材の後片付けがあります。
|
 |
|
|
| 5月6日帰宅 |
早朝みなモゾモゾ起きだす。フィンハウスで朝食。意外と皆早起き。車に乗り込み、岡山へ向かう。
ま・・時間はあるため、
道の駅などにより、
高知を楽しむ。太平洋側は、
クジラウオッチングなんかも、
盛んに行われている。
ドライブインでは、
クジラの骨なども、
展示してある。
その大きさには驚く。
各自お土産を買い、
少しずつ街に入っていく。 |
 |
 |
道中の川には、コイノボリが掛けられている。ドライブインは大量旗!
 |
 |
行きに寄った、ドライブイン。
お目当ての品が売り切れ!
チョイ悲しそう・・・
今まで出番が無かったカツオ
高知、最後の食事では、
美味しいカツオのたたき。
これらを堪能し高速に乗る。
この時、目も疑う出来事!!
高知道が、
事故で一部通行止め!
とにかく行けるところまで行く
|
途中から高速を降り、一般道を使うのだが、最後のICは渋滞でなかなか降りられない・・・・
 |
しばらく並び降りるも、
道がイマイチわからない。
ドライブインで道を聞き、
目指すは、徳島道。
新幹線は、
指定席を確保してあるが、
どうなるか解らない・・
まずは、一般道を走らす。
道は混んでなかったが、
かなりの山道。温泉もある。
この時点で新幹線は諦めた。
|
 |
はたして自由席で座る事が出来るか、心配事が増えた。予定より遅れて、瀬戸大橋を渡る。
 |
 |
ここまで来れば、
岡山は目の前。
約40分遅れで岡山到着。
あの事故が無ければ・・
なんて思う。
岡山駅で、みんなを降ろし。
(私)は車で横浜に向かう。
さて、駅では・・・
広くて、チョい迷った感じ。
そして気になる座席だが、
ちょうどこの時間、
|
岡山駅始発の、のぞみがあり、上手いこと席を確保!!
 |
一路横浜に向かう。
ビールを飲みながら、
最中を食べる???
そして、
少し騒がしかったらしい・・・
その節は、
ご迷惑をおかけしました。
もう少し考えましょう・・・
この新幹線は少し遅れ、
横浜に着いたのは、
夜9:00頃でした。
|
 |
長い距離の移動。予定通りなかなか進まない。その他アクシデント。
多少ドタバタ劇はあったものの、旅を味わい、楽しく過ごす事が出来た柏島だったと思います。
またの機会も、宜しくお願いいたします。 |
|
|
|
|