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| 5月2日〜6日 |
3泊5日柏島ダイビングツアー |
| 予 定 |
2日:夜9時頃集合 車にて柏島に 3日:柏島到着 OPにてダイビング可
4日:柏島 3ボートダイブ OPナイトダイブ可 5日:柏島 3ボートダイブ OPナイトダイブ可
6日:夕方岡山駅から新幹線にて新横浜へ
新横浜にて解散 |
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| 5月2日出発 |
ポイントは高知県柏島!
車でおよそ1000Km。約12時間かかります。
とは言え、公共交通機関利用では、意外と不便な所。
どうしても車が必要になってくる。
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ショップには夜9時ごろ集合・出発。
夕方6時ごろから、
参加者はポツポツと集まってきた。
そんな中、いきなりのアクシデント?
実は1名、急な仕事でこのツアーに、
参加出来なくなっていた!
皆さん集まるし、せっかくなので、
見送りに来た。そしたらいきなり・・・
「柏島行きたい〜」
「だって!みんな行くんだも〜ん」
などと、ダダをこねだす。
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当たり前だ!だから集まっているんだよ!!
どうやら仕事はGW前に片付いたらしい・・
車には乗れる、しかし宿の関係もあり最大人数を決めていたのだが・・・
早速、今回も宿・ダイビングともに
お世話になる、Fin house!
何とか受け入れていただけるよう、
TELでお母さんに頼み込む・・
あっさりと、受け入れていただけた。
(その節は有難うございました)
当店としましても、
ダイビングは行きたい時に行ける。
そんな店作りをし、多くのダイバーに
楽しんでいただければと思っている。
流石に今回は、驚いた・・・(~_~;)・・・
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で、行くと決まれば、あとは楽しむだけ!
なら、まず晩御飯を食べに行こうとなり、何人かで出かけていった!
その間も人は集まってくる・・・全員集まった所で、ほどよい時間。
飯からまだ帰ってこない・・・電話を入れたら、なにやら盛り上がっている。
そんなこんなで、ここでは数分遅れての出発。
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| 5月2日〜3日到着 |
まずは急な参加が決まったダイバーの自宅に器材を取りに行く。ま・・・時間はいいや!
他のダイバーはどうかというと、移動は車なので荷物が多いと狭くなる。
なので、車内を快適に過ごすため、事前に器材など荷物は柏島に送っていただいていた。
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GWとはいえ夜中だ・・・そんなに道は込むまい・・・ト思っていた。
しかし、東名高速に乗りいきなりだ、
沼津IC辺りで事故。渋滞の中ノロノロ進む。
車内は静かだ、みんな寝ている・・・ZZZZZ
渋滞を抜け、まずはSAで晩飯。以外や以外、皆何か食べだす。
さっき食べなかったのかな・・その後は渋滞も無く程よく進んでいく。
予定よりは遅れ気味・・大阪でどうなるかが気になる。日が変わり、
栗東あたりで空が明るくなってきた。みんなモゾモゾ起き出す。
辺りは田園風景。曇り空だが朝モヤで車窓からの眺めはとてもいい
そんななか大阪に入る。名神から中国道そして山陰道に入る予定。
日も昇り車も多くなってきた。
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高速道路の案内板に渋滞情報が流れる。あ・・・ここ通るよな・・・・・
今日はOPダイブをやりたいダイバーも居て、午後には柏島に着くかな・・・ト思っていた矢先だった。
渋滞突入。何が原因での渋滞なのか、情報が流てこない。
高速道路の渋滞情報の案内板も関東とは違う気がする。
ノロノロと少しずつ進んで行く。この渋滞ならイライラぜず諦めがつく。
時間は覚えていないが、かなりの間渋滞にはまっていた・・・
西宮辺りかな、前にパトカー数台が見えてきた・・うわ・・事故かな・・
なんて思いで、そこにさしかかる。
??事故の気配は無い???それどころか何台か捕まっている。
この場所を過ぎたら道はスムースに流れ出した?検問で渋滞?
・・・・何か納得のいかないまま進んでいく・・・・
山陰道に入り、まずは瀬戸大橋に向かう。この道も渋滞が多かった・・
それも事故渋滞。少し進むにつれてまた違う事故。
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いったい何箇所事故があっいたのだろう・・・そして故障車もある。
今回の長距離ドライブに向け、最低限の車のチェックはした。オイル交換、タイヤ圧、ウオッシゃー液、
他にもブレーキオイルなどの確認もした。体調管理も含め、こういったことは必要な事だと思う。

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そしてようやく瀬戸大橋まで来た。
チョイ曇り空だが、壮大な橋を見る。
結局今日のダイブは諦め、少し時間を取り、
瀬戸大橋を楽しむためSAに入る。 GWということもあり多少込み合っていた。
特産物を食べ、辺りを散策する。
渋滞の事などもう忘れてしまった感じだ。
こうなると目も覚め、必然的に、
キャッキャ!キャッキャ!と騒ぎ出す。
外は暖かい。ダイビングも出来ないとなると、
ビールが飲みたくなる。
もちろん高速道路では酒類の販売は無く、
早く一般道にならないかと騒ぎ出す・・・
瀬戸大橋を渡り、香川県に入る。
高知県まではもう少しだが、
柏島までは、まだまだある。
ここでも、事故渋滞・・・・仕方ないな・・・
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ノンビリと行くことにし、SAにより、買い食いしながら高知県にはいる。
南国市にある南国IC。 なんと耳さわりが良いのだろう。
高知道の終点須崎東。ここも事故渋滞で、
1つ前のICで降りる。
余裕はあったが、この先心配なので、
ここで2度目の給油。
外に出ると本当に暖かい\(~o~)/
給油中ワラワラと、
皆近くのコンビニに入っていく・・??・・・
やはり、お酒だ・・・・・
ここで書く必要は無いと思うのだが、
当然、運転手は飲みません。
まもなく出発。後部座席では
ヤンヤヤンヤと盛り上がる・・・・
トイレ休憩なども当然多くなる。
ドライブインには名産品や民芸品があり、
必然的に目がいく。
美味しそうな匂いも漂う・・・・・ |
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いったい柏島には何時着くのだろう・・・そんなこんなで、夕方になり柏島に到着。
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展望台から見る柏島は、
とても綺麗。
湾内には魚の養殖場の生簀。
ここでは、
マグロの養殖もしている。
Fin houseにつき、荷物の整理。
遅ればせながら、
お母さんに挨拶をし、早速食事。
ここの食事は定評がある。
新鮮な旬の魚にビールは最高!
少し盛り上がり明日に備える。 |
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| 5月4日ファンダイブ |
| ポイント |
1st |
後浜3.5 |
2st |
後浜6 |
3st |
後浜1 |
| 透明度 |
1st |
8m前後 |
2st |
8m前後 |
3st |
10m前後 |
| 水温 |
1st |
19.1℃ |
2st |
19.6℃ |
3st |
19.6℃ |
ダイバーの朝は早い!5時前、日の出と共に起きだし、デジカメを持ち島を散策知る人も居た。
美味しい朝食を済まし、ダイビングの準備に取り掛かる。まずは何処で潜ろうかな・・・・
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1本目という事もあり少し深めで、勤崎に行こう!!コブダイや、
ハナヒゲウツボ狙い。アケボノハゼはまだ深いので行かない!
私たちで貸切の船を勤崎に向ける。岬周辺に着くと釣り客発見。
柏島のポイントは、釣りが優先される。そのため、
釣り客が居ると、そのポイントにはダイバーが入る事が出来ない。
そういうルールになっている。
ポイント変更、後浜の3.5番のブイ!!
ここにはピグミーシーホースが居るポイント。チョイ深い・・・・
そして小さいため、見つけられるかが問題・・・(~_~;)・・・
エントリー・・・・濁っている・・・・・浮遊物も多いな・・・
しかし、魚達は活発に動いている。そして多い!!
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4月半ば頃の柏島のログを見ると、透明度はとてもよかった!GW少し前から、雲行きが怪しくなり、
ここに来て、濁りのピークを迎えた感じがする・・・・
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さすがに魚の宝庫。
クマノミは大きい。
ミツボシクロスズメダイも大きい。
今年初のダイビング。
というダイバーもいるため、
少し慎重になる。
ピグミー狙いに深度を取る。
しかし、その間にも、
いろんな出会いがある。
カモハンギンポの不思議な模様
チョウチョウオの群??
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クマノミのコロニーを覗けば、イソギンチャクモエビがオッポをフリフリしている。
ベラ類も多く、
ゼジロノドクロベラも居る。
いつもペアでいる、感じがする、
ツノダシ。
ゴンズイも、玉になっていた。
ハギ類では、丸々太って、
美味しそうなカワハギ。
ノコギリハギか、
シマキンチャクフグかは、
見分けがつかない。
ハゼは・・よくわからない・・・
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ツマジロモンガラは、やたら多く感じた。
真黄色のシテンヤッコが、ウロチョロしている。
もう一息の深度で足止め。
30Cmほどある、ワカヨウジがウネウネと2匹泳いでいる。
最初は木の棒か、長い海藻かと思ったよ!
ピグミーの居るウチワまではもう少しの深度。
しかし、残圧の関係上、探す時間は無く退却。
ま・・・あの深度なら一気に行かないと難しいよな・・・・
でも、一気にあの深度には行けないな、だって途中も楽しいからね。
結局ピグミーはNG。そしてエア切れというアクシデントも発生。
が、ま・・・無事エキジット。
水面休息をし、2本目に向かう。
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2本目は後浜6番のブイ!砂地にネジリンボウ、他にもツバメウオなんかも居る所。一昨年はカメも出た。
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ブリーフィングでバディを決める。緊急時の対応など、いつもと同じ。
今回のツアーは海洋実習もあり、2つの班に分かれていた。
エントリー後、ツアー組2名がロストというアクシデント。
透明度が悪い、でも被写体は多い。
フォトに夢中になってしまうわけさ。実習組と合流。
そのうち数名で浮上。
ボートを見たら、ロストした2名はエキジットの最中だった。
心配な出来事でもあるが、とても簡単に問題を回避できる。
OWで習う。そう!1分探して浮上。これだけ。
このロスト2名もバディ同士。2人で行動を共にしていた。
そして、2人で相談して。ルール通り浮上した。
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しかし、この行動。ルールを知っているだけでは身体は動かない。
水中という環境で、いかに落ち着いて判断が出来るかは、どれだけ、このルールを噛み締め、
頭に叩き込んでいるか。ここが鍵。これがままならないと、判断が鈍る・出来ない。そう思っている。
しかしこの出来事、主催者側のミスでもある。
でも、うちではシッカリと講習・実習をしてきている。
生徒さんも真剣に取り組んできていただいている。
その結果がここで現れた。
だから、我々もあまり慌てる事も無かった。
何故なら、このバディはどういう行動をとるか、解っていたからだ。
優秀なダイバーだからだ。
その間もう1チームは水中を楽しんでいた。
水面近くではかすかに、キビナゴの群。
時期的に少なくなってきたと言われるウミウシ。
綺麗なムラサキウミコチョウなどにも出会えた。 |
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少しアクシデントが続いている・・・・・・・昼食で少し引き締めなければ・・(心の中の私)・・
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昼食はカレーライス。魚の揚げ物。
チキンカツやサラダなどが出された。
午前中に2ダイブ朝食をたらふく食べても
流石に腹が減る。
みんなモリモリ食べた。
きっと、普段はこんなに食べないだろう。
お腹もいっぱいになり、しばし休息。
散歩をするのも、話し込むのも、
ご自由に・・・・そんな時間。
そろそろ3本目の時間だ!
各自準備を始める。
今度は何処に行こうか・・・・・
3本目なので、深度は浅く、
ユックリ写真を撮れるようにした。
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後浜の1番のブイ。港で各自セッティング。用意が出来たら船に乗り込む。
今回は可愛い生物や、
何か変わった生物。
これらを探しに出かける。
透明度は相変わらずです・・
濁りの原因も人のせいにして、
当たるところを作る・・(~_~;)・・
そうそう!潜る前に騒いでいた!
ダイバー2名が40本になる。
この本数で祝うことは少ないが、
本人同士盛り上がっていたため、
なんとなく急遽拍手喝采。
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50本が来ると、また騒ぎ出すな・・・・・・と感じる今日この頃。
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水中では記念撮影。
基本は集合写真だが、
40本の記念写真も一緒。
また、ここで二手に別れ、
それぞれの事をする。
基本が伊豆なので大きい魚は、
なんだろうと目に止まる。
フグというと、比較的小さな魚。
そんなイメージがあるが、
丸々太ったイシガキフグが、
ヨチヨチ泳いでいる。 |
そここかしこに居るクマノミ。とても大きく少し凶暴・・・写真を撮ろうと近くによると、噛まれたりもする。
遠くに薄っすらと、
二つの大きな影・・・・
コブシメだ・・・多分ペア。
トゲトゲが雄で、
ヌルヌルが雌・・・違うかな・・・
しばらく観察。
もう少し近くに行きたいが、
なかなか距離が縮まらない・・
向こうもかなり警戒していた。
そして大きな、
モンガラカワハギ |
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こいつは大きかった・・・が!すぐに逃げて行ってしまった・・・・
ウニにはよく見えないガンガゼエビ。他にもハシナガウバウオなんかもいる。

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イバラカンザシも所々で花を咲かせている。
いろんな色の傘があり近寄ると引っ込む。
伊豆では少ないかな・・そうでもないかな?
でも、新鮮な生き物の1つ。
コーラルの穴(裂け目)からは可愛い生物。
なんか・・・・カエルウオ!
こやつが顔を覗かせている・・・
ただ・・水温も関係あるのかな・・なかなか
こちらの思うように、姿を現してくれない。
相手もダイバーだと、流石に怖いからね。
まだまだ色んな生物がいる。
コガネスズメダイや、マツバスズメダイ。
そここかしこに、ワラワラいる。
なんだかんだでエキジット。
かなりゆっくりとしたダイビング。
港に戻り、明日の準備。
そして、食事に向かう。
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が!その前に一仕事。今日撮りためた、写真をPCに落とす。動画もとるため2GBはすぐにイッパイ。
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その作業が終わると、
ゾリゾロ、ビールサーバーの、
ある所に集まってくる。
珍味なのか、とてっも珍しい、
カメの手をツマミにまず一杯。
ほどよく盛り上がり、
食堂に向う階段を上がっていく。
ログ付けをしながら、
今日のダイビングを振り返り、
食事が出てくるのを待つ。
今日の食事はなんでしょうね・・
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今日の刺し盛り・・・よくわからないが、イサキ・タイ・・・ハマチらしきもの。
他にも、ナスの煮付け
マグロの腸の味噌煮かな?
など、とても美味しそう。
そして、お酒も話もすすむ。
PCを使い今日写した写真を、
皆で見る。
いい写真もあれば、念写もある。
アーダコーダと会話も弾む。
挙句の果てに笑い泣き・・・
そんな感じで今日を締めくくる。
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