| 11月9日ファンダイブ |
| ポイント |
1st |
青の洞窟 |
2st |
浄水所前 |
3st |
浄水所前 |
| 透明度 |
1st |
20m以上 |
2st |
15m前後 |
3st |
15m前後 |
| 水温 |
1st |
26℃ |
2st |
26℃ |
3st |
浄水所前 |
待ち合わせ場所に着いたが少し早い、そうだコンビニだ!ここ沖縄にしか無いご当地オニギリなどある。
油味噌が入っているのや、タコス巻きも気になる。そして黒糖キャラメルなど甘い物。
オヤツ代わりに何個か買い揃える。みんなで分けましょ。
 |
その後港に行くも、やはり、慶良間は行けない・・・・・・ ・・・チービシにも行けない・・・・本島も危ういかも・・・・
結局遠征は断念!本島3ボートに変更。
1本目!真田岬、青の洞窟。雑誌などでも紹介されていて、
とても綺麗な洞窟。
ここも行ってみたいポイントでした。ま・・結果オーライ。
船は揺れ、水しぶきを上げて走っていく。ポイントに到着するも、
風で水面が揺れているので、素早くエントリー。
そして、即潜行・・・・ここも、とてつもなく綺麗!!!
エントリー場所は少し魚は少なめ・・・・
全員揃った所で、移動をしていく。いきなり変な浅場を通る???
何処に行くのだろう・・・などと思ってしまった・・(~_~;)・・
|
水面にはオキサヨリが群れ、チョウチウオもスズメダイもいる。
 |
足早に、
この浅場を通り過ぎる・・・
そしたら切れ目、水路が見えた
そう、青の洞窟の入り口だ!!
この辺りには魚が多い!
そして、大きいツバメウオ。
何故だか、逃げていかない。
ダイバー慣れしているのか・・・・
このあたりは何とも言えないな。
そんなツバメウオ。
|
 |
大きなヘラヤガラ。黄色のも、灰色のもいた。そして、洞窟の中に入っていく。

|
中層を泳いでいくと、少しずつ暗くなっていく。
そして、後を見る。そこはまさしく青の洞窟
他のダイバーの排気が、
この青さを一段と輝かせる。
こんな綺麗な所を、綺麗な姿勢で中層を泳ぐ
そんな自分を想像し、優越感に浸るもよし。
何も考えず、ただひたすら感動するのもよし。
でも、きっと誰もが、広く大きく、そして神秘的、
そんな思いなのでしょう。
これもダイバーなら味わえる、感動の瞬間。
しばし、この様子を、目に焼き付ける!
そして一同洞窟の水面に出て、辺りを見回す。
水面からもこの青い色は見える。
下からライトで照らしている感じもした。
でも、これは自然の色、きっと人の手では、
作り出す事は出来ない色だと思う。
|
洞窟の奥の窪みには、多分アカマツカサやミナミハタンポが、ゴッチャに塊となっている。
そして、中層を泳ぎながら、
洞窟を抜けていく。
こんどは青い明かりに向かい
泳いでいく・・・
少しずつだが、
周りが明るくなってくる。
そして、光の線が見える。
ここでは、はっきりとした、
光のシャワーが浴びれる。
洞窟から出ると、
ツバメウオが迎えてくれた・・・
|
 |
 |
水路を通り、沖へ向かい、壁際を通っていく。ここにもクマノミはいた・・・ボートの下につきエキジット。
2本目。海は荒れだした・・・・ポイントも限定されてくる。再度山田ポイント。
 |
ここは、生物が多く
写真を撮るのにも苦労しない。
ハナビラクマノミ・ハマクマノミ
セジロ・トウアカクマノミ。
そして、カクレクマノミは、
クマノミダンスを繰り返す、
ここにもヘラヤガラ、
そしてヨスジフエダイ、
こやつらも、
ダイバー慣れしているのかな・・
意外と近くまで寄ってきます。
|
 |
デバスズメダイは、サンゴの上で群れる。ダイバーが近づくとすぐに、サンゴの中に隠れる。
 |
 |
岩陰には、少し大きいが、
チョウチョコショウダイの幼魚。
ヒラヒラとウエディングドレスを
着ている感じ。
砂地では、ダルマカレエイが
ヒラヒラと泳いでいく。
他のポイントが、
潜れなくなってきているのか、
何グループかのダイバーを見た。
昨日と比べると、幾分、
水中は白っぽく見えた。 |
多分砂が舞っているからなのだろう。でも、浅場は光が入りとても綺麗です。
ギンガメアジも、スーーと通り過ぎる。
アオリイカはとても肥大している。しかも群。
海はだんだんと荒れてきた。
エキジットは、ラダーを使い船に上がる。
この波の中、エキジットが少し大変な状況。
慶良間など、沖に出なくて良かったと、
感じ始めた。
この後港に向かうが、船は大揺れ・・・・・
船酔いで、苦しむ人は出なかったが、
あまり長い距離の移動は少し厳しいかな。
港に着き、3本目のダイビングに行けるかどうか
少し心配ではあったが、
この辺りのポイント以外はダメなのだろう・・・
よそのショップさんの車が、
港に多く集まってきた。もう・・・大賑わい。
そんな中、我々はしばし休息。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
|
 |
この時間を利用して、朝コンビニで買った、ご当地オニギリなど、ほおばる。
 |
港にはヘコアユが、
群で立ち泳ぎをしている。
前日からの疲れもあり、
駐車場では大の字になり、
寝たりもした。
水面休息後3本目に出かける。
船は大揺れ・・・・船の上でも、
マスク・スノーケルが、
必要なくらい水しぶきがかかる。
このような海況では、
当然、ポイントも限られてくる。
|
 |
次も山田ポイントの近く、さっきとは違うブイでした・・・・・
船上は大揺れ・・・
器材を背負うのにも一苦労。
1人づつ背負い即エントリー、
そして潜行、水底集合。
全体的に浅めのポイント。
砂も多少舞っていた。
そして、流れも若干ある。
所々にある、根を見て回る。
ここでは、人工的に、
サンゴの移植を行っていた。
金網をかぶせ、守っいる。
|
 |
 |
ダイバーの1人として、色々考えさせられる、いや、考えなければならない光景でもあった・・・・・
 |
潮当りの良いイソギンチャクに
付いているセジロクマノミは、
流れの中、イソギンチャクに
必死に、
まとわりわり付いている。
砂地からは、
多分ホタテウミヘビが、
顔を出している。
根の周りには、
色んな魚が群れる。
もうソロソロ、コブシメの時期。
そんな話を聞きいたが・・ねぇ・・
|
 |
なんて思っていたら、根の隙間に大きなコブシメがいた。産卵のための偵察なのだろうか。
沖縄ダイビングツアー!最後のボートダイブでしたが、意外と厳しいダイビング。
揺れ揺れの中エキジットし、港に帰る・・・・・
|
器材をホテルの干し場に並べ、シャワーを浴び、休憩し、最後の夕食に出かける。
 |
 |
沖縄なら、何処にでもある、
シーサーの門をくぐり
早速ビールを頼む。
マズは乾杯!そして
!!お疲れ様でした!!
相変わらずウミブドウをつまみ
モズクをすすり、飲む。
夕べの余韻か、
デジカメを持つ手にも、
心なしか、迫力がある。
食べるのもほどほどに、 |
いかに美味しそうに撮れるか・・・・やれやれ・・・でも美味しそうに撮れていますね。
お酒には詳しくないのですが、最後の夜ということもあり、少し高い泡盛を飲み。疲れを癒しました。
|
| 11月12日那覇市内観光!!そしておかえり! |
今日は市内観光!国際通りに出ます。あまり時間が無いのでお手柔らかに・・・
朝は遅いだろうと、思っていたが、
なんの何の、皆早起き。
そそくさと片付け、宅急便で、
これから必要の無い荷物を送り、
那覇市内へと車で出かける。
まずは、朝飯!
どうせなら公設市場で、食べよう!
という事になり、しばらくの我慢。
国際通りに着く。
歩道には大小色んな人形があった。
この人形、ベンチにも座っていた。
そして、大方のお店は、開店前、
もしくは、慌しく、開店準備をしていた。 早くメシ食いてぇ〜と思っているも、
|
 |
 |
女性陣のパワーには負ける。そんな慌しい中でも、開いているお店は見過ごさない・・・・・
 |
 |
何時になれば
メシにありつけるのか、
少しやきもきしたが、 色んな物があり、
楽しく見ることが出来た。
買い食いしながら市場に向う
市場内に入ると、
活気が溢れている。
惣菜屋も沖縄らしく、
見たことの無いような物もある。
なにしろ、ブタの顔には驚いた。 |
今日は日曜日、鮮魚売り場はお休みだそうだ・・・・・少し残念。
市場内の2階には、
食堂が何件か並んでいる。
その中で朝食を摂る。
パパイヤチャンプルー
タコライス・魚の揚げ物・
ソーキソバ。美味しかった・・・
その後も、最後の最後まで、
お買物。
そして、新那覇空港から
東京羽田空港へ、
羽田でまた食べ、
各自自宅に帰る。
|
 |
 |
|