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| 11月9日(木)〜12日(日) |
3泊4日沖縄本島4ボート・無制限ビーチ |
| 予定 |
9日沖縄到着後、ビーチダイブ。
10日午前2ボートダイブ午後ビーチダイブ
11日午前2ボートダイブ
12日最終日、観光、以後帰宅 |
(注)
無制限ビーチは必ずバディ同士で潜水する事。
バディで潜水計画を作成し提出。深度・潜水時間・残圧を管理。
潜水計画通りにダイビングができない方は、以後スタッフが同行。
シグナルフロート・コンパス・ナイフは、必携 |
| 11月9日出発 |
楽しい事はいいことだ!
今回は北谷にある、ビーチポイント砂辺に陣取り、ダイビングを楽しむ。
数日前から、ガイドブックを見ては、食事はどうのこうの、買物はここ!
デジカメのバッテリーが足らない!メディアもどうしょう、
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誰かPCもって行かないかな・・・・・
など、色々思惑があった。
そして9日早朝、羽田空港を発ち、
沖縄 新那覇空港へと向い、到着。
いや〜我々には熱いな・・・・
日差しも厳しい・・・・空港からは、
レンタカーで北谷に向かう。
その前に、まずは昼食!!
もちろん何処で食べるかなども、
予定を立ててはいたが
着いてしまえば、ゴチャゴチャに。 |
でも、行きたいお店、美味しそうな食べ物などは、チェック済み!
北谷に向かうには那覇市内を通る。
ゆいレールも頭上を通っていく。 「そうだ!お昼は那覇で食べよう!」 となり、お店を探すも、 目的のお店は夜のみの営業でNG。
いきなりだよ・・・・・・・
では、次は何処のに行くかな・・・・
あーでもない、こーでもない、
と言いながら、
結局は北谷にある食堂に向かう。
もちろんこのお店は、沖縄滞在中に |
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一度は行ってみたかったお店。値段も安く、そして量も多い!よしよし。
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テビチ・沖縄ソバ・チャンプルー
ソーキソバなど美味しいのは
言うまでも無い!
あまりオシャレではなく、
どちらかというと、定食屋!
こういうお店がいい味を出してくれる
昼食終了。ホテルへ到着。
荷物の整理をし、器材をまとめ
いざ海へ!! |
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| 11月9日ファンダイブ |
| ポイント |
1st |
浄水所前 |
2st |
浄水所前 |
| 透明度 |
1st |
15m前後 |
2st |
多分同じくらい |
| 水温 |
1st |
26℃ |
2st |
26℃ |
早速今回お世話になる、ダイビングショップNIMOへ行き、タンクを借り、詳しい情報を聞き、
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早速1本目!ショップの目の前にあるポイント浄水所前へ行く。
前日まで風の影響で波が高く、いい海況ではなかったそうだが、
この日は凪(^_^)v
器材を背負い、歩いてすぐのところ、早速エントリー・・・綺麗・・
まだ、前日の影響が有るのか、若干白いかな・・と言う感じだが、
ぜんぜんOK!伊豆ダイバーの感覚からして、問題なし!
でも、ここは沖縄!期待に胸は膨らむ。
少しずつ深度を下げていく、もちろん浅瀬から色んな魚が出てくる
すみません、魚の名前は、あまりわかりませんが、色々いる。
伊豆で見るより、大きなオヤビッチャ・ツノダシ・ハタタテダイ。
珊瑚の上には、ヤエヤマギンポがチョロチョロしている。
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大きなサザナミヤッコは、サンゴの影でホンソメワケベラにクリーニングをされている。
そして、若干大きくはなっているが、まだまだ、模様に幼さが残る、サザナミヤッコの幼魚。
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ハギ類はとても多く、
大きくなると、黄色い魚では
なくなる、モンツキハギ。
シマハギは群で。ゴマモンガラ。
ヒレナガハギも幼魚。
中成魚の、色が黒いのもいた。
そして、沖縄でグルクマは見たい
沖めにそれらしき姿は見えたが
近くには来ない。仕方ないね・・
またしばらく、ウロウロしていた
そしたら、再度現れた!
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今度はこちらにやってきた。5・6匹ほどのかなり寂しい群だが、確かにグルクマ。
我々の前で、あの銀色の身体に、アゴが外れた感じで、宙返りをしては何やら食べている。
ウミウシもソコソコいました。
メレンゲ・極小モンジャ・
ムカデミノなど、
あまり見つけられなかったが、
探さずとも、目に入ってきた。
そして、我々の行く手を阻む
イワシの群が流れていく。
半端な数ではなく、辺りが
真っ暗になる。凄い!
そして、この川は途切れない。
いつまでたってもイワシの群
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もうどうしょうも無く、前に進むもまだ途切れない。そして、こんどは水中が濁ってきた・・・(~_~;)・・・
どうやら、原因はやつらの「糞」だ・・・なんか・・・どうしょうもないね・・・・・
そして、2本目同じポイントで、ナイトダイブ。
沖縄で初ナイトのダイバーもいたため、アドベンチャーダイブも兼ねた。
水中は、昼間とはガラリと変わる。
昼間は1匹もみなかった、クマザサハナムロは色を変え、
サンゴの下で眠る。ウコンハネガイも、口を開いている。
昼間はあまり見なかった、ウミヘビもやたら目に付く。
いきなり現れると、ビックリする。
ツノダシも色を変えている。
これも夜に出てきたイットウダイか?○○エビスか?その系の魚。
シマキンチヤクフグは岩に定着し眠る・・・
エキジット後、サクサクっとシャワーを浴び、食事に出かける!!
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私は、この夜、少し遅れて合流するダイバーを迎えに、那覇空港に行く事となり、お預けを食らう。
他のダイバーは、まずは乾杯!そしてステーキを味わう。ボリューム満点。味もよし!
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何と言ってもオリオンビール。
その後、初日の夜ということで
海を見ながら、オシャレに飲もう
となったらしく、お店を移動・・・
そのオシャレなお店では、
店内で何やらパーティーがあり
入る事が出来なかったようで、
近くの居酒屋、
家庭料理を出してくれた模様で
満足げでした。
そして、私達も合流したのだが |
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もう眠たいと言い出し、ま・・・ホテルの近くで、全員そろって乾杯ビールを飲み。意外と早く眠りに付く。 |
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| 11月10日ファンダイブ |
| ポイント |
1st |
ドリームホール |
2st |
山田クマノミポイント |
| 透明度 |
1st |
20m以上!! |
2st |
20m前後 |
| 水温 |
1st |
26。2℃ |
2st |
25.7℃ |
| ポイント |
3st |
カルフォルニアサイド |
4st |
カルフォルニアサイド(ナイト) |
| 透明度 |
3st |
15m前後 |
4st |
多分15m前後 |
| 水温 |
3st |
25.9℃ |
4st |
26℃ |
夕べ全員がそろい、今日はまず沖縄本島2ボート!恩納村にある港に向かい早速ボートへ乗り込む。
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1本目ドリームホール。
ここは、棚上の穴から入って行き
ドロップオフの壁穴から出ていく
ポイントだそうだ・・・・ まずは行こう!!
快晴の中、ボートを飛ばす!!
ポイントに到着。
バックロールでエントリー!!
そこには、イメージどおりの
沖縄の海、そして透明度!
この時点で最高!と言いたくなる |
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エントリー後ハタタテハゼを尻目にソソクサと、棚上の穴へと入っていく、穴の中での注意事項!
水底には砂があり、フィンをバタバタさせると、砂が舞う。
タダでさえ、暗い、そして圧迫感というストレスを感じる穴の中、さらに視界不良というストレスを感じる。
悪い要因が重なる事、これらは避けたい。そして写真にも影響する。慎重にです。

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穴に入っていくと真っ暗・・・・そして意外と狭い
トンネルを通っていくと、明かりが見えて来た・
うわ・・・凄い綺麗・・・そう、出口についた。
外洋からは光は入ってこない!
内と外では、全くの別世界。内から外を見ると
外洋の、表現が難しい青さが際立っている。
そして、出口には、無数のハタンポが群れる
そう、魚のカーテンだ!!
ここから外洋に出るのだが、
この美しさに誰も、外に出ようとしない、
しばらくウットリと、見とれている・・・・・
とは言え、あまり長い事はいられない、
順番に、ハタンポのカーテンをくぐって行く。
外に出ると、先ほどのように、ブルーの世界。
穴の出口の砂たまりには、キリンミノが
ドッシリと構えている
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そしてドロップオフの壁際を泳いでいく。水底はかすかに見えるが、良くわからない。
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透明度もこの位になると
解らない。まさしく、
想像していた沖縄の海!
色んな柄のチョウチョウオや
ハギの仲間。
壁の中腹の平らな所には、
イソギンチャクが1房
こんな外洋に面している所にも、
カクレクマノミはいた、
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2本目は山田ポイント。今回のテーマクマノミ5種類を見る。なのだが、みんなの頭はやはり6種類。
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そそくさと、タンクを変え、
セッティングをし、港を出る。
日本にいるクマノミは6種類のみ
クマノミ・ハマクマノミ・カクレ
ハナビラ・セジロそしてトウアカ
ここ山田ポイントは6種類いる
まずは、カクレクマノミ。
このオレンジ色と、白のライン
本当にかわいい!と思う、
愛嬌のある顔。人気があります。
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カクレ
クマノミ |
○ |
港 |
| クマノミ |
ハマ
クマノミ |
セジロ
クマノミ |
ハナビラ
クマノミ |
○ |
トウアカ
クマノミ |
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やはりクマノミは6種類いました。今日のボートダイブはこれで終わり。次はビーチダイブへと行きます。
でも!その前に、お・ひ・る・・・・ご飯!!!
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恩納村にある、有名な定食屋で
ウミブドウはかかせない。
沖縄ソバのウミブドウ入り。
ゴーヤチヤンプルー。
ラフテー丼大盛り&沖縄ソバ
もちろん、沖縄料理。
その土地に行けば、どうしても
そこでしか味わえない物。
それに目が行きます!!
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最後には、
シークワーサーのアイスで
しめくくり!
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さー次はビーチダイブ!ガツガツ潜りますよ!何処で潜るか色々話し、砂辺No2カルフォルニアサイドへ
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今回もタンクだけを借り、
おのおの、やりたいダイビング
とは言え。主に水中フォト。
ダイバーは少なく貸しきり状態
セッティング風景を見ていると
まさに、コレがダイビング。
誰からも指示は無い。
堤防沿いに器材を並べ、
バディでセッティング、
確認をする。このバディも
誰かが示した訳ではない。 |
自然と出来てくる。体力と、経験、そしてダイビングの目的。これらから湧き出てきた事。
ダイビングは、誰かに管理されるのでもなく、誰かに頼るものでもない。
バディ同士で協力しあい楽しむものだと思う。この楽しみ方は自由だ!
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このポイントは、以外に地形が入り組んでいた。
大きくは無いがオーバーハングがあり、その下には色んな魚がいた
所々小さなトンネルもあるが、もちろんくぐりはしない。
夕方間近ということもあり、水中も少し薄暗い・・・・
ロクセンスズメダイも大きく育っている。フタスジタマガシラ
ハゲブダイもそここかしこにいる。個人的に好きなカモハラギンポ
スズメダイも多い、頭部が青い、アオスジスズメダイ。
真っ青のルリスズメダイ、ミヤコキンセンも多分いた。
後はウミウシが多かった感じがした。とくにイボウミウシ系。
ソライロイボウミウシ・コイボウミウシ。とくにコイボは沢山いた。
そして、同じポイントで引き続きナイトダイブ。
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綺麗な夕日を見ながらエントリーをしていく。
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今日は、4本目になる。
深度も浅く、かなり控えめ。
岩の間からなにやら光っている
エビの目だ!
多分サラサエビ関係だと思う。
カニも、ゴソゴソと動いている
ヒドラはウネウネと、這っている
水路のような所を沖へと行く。
昨日もそうだったが
昼間あまり見なかった生き物に
ハリセンボン。 |
このハリセンボン、寝ている所を起こされたからか、目がくらんだのか、水中ライトに突っ込んでくる。
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キリンミノの子供も岩の上を
這っている。
小さなシャコガイはとても綺麗
初めて見たウサギガイ。
(と聞きましたが・・・)
ナイトダイブ終了後、
ホテルに戻り。
夕食に繰り出す。 |
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今日の夕食は、昨日行った居酒屋。オープンテラスもあり雰囲気がとても良いという事で決まり。
まずはビールで乾杯。シークワーサーサワーも美味しい。ログをつけながら嗜む。
食べ物は、モズク・
ウミブドウ・ジーマミー豆腐
ソーメンチャンプルーなど、
今日撮った写真を見ながら、
再度感動をあじわう。
そんなこんなで、話が傾いた。
どうも、写真の撮り方について
談議がはじまった。
水中写真は意外と難しい、
自分の思うような色が出ない
そして、構図もだ。
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そこで、各自必死になり練習しだした。被写体は、くすがらす豆腐・・など・・・・いかがなものでしょう。
ここのオープンテラスはあまり遅くまでいることが出来ず、そそくさと店内に移動。
泡盛を片手にデジカメを持つ・・・

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なんだか、変な光景でした・・・ |
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